たりたの日記
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2月9日の日記に載せた「英語で読む百人一首 第二回」を夕べ遅くボイスブログにアップしました。 ↓ たりたくみ・朗読の庭
原稿通りではなく、できるだけ自然な感じで話そうとすると、言葉は出てきても、それが前後の文と繋がらなかったり、しどろもどろになってしまったりと、アドリブで話すというのは難しいものだなぁと思います。何度も録音し直すうちに夜も更けてきたので、ここはもう余分な事は話さずに素直に原稿に沿ってやる事にしました。 しかしこれはじっくりと取り組めば、聞き手に分かるよう、また聞き手が関心を持って聞き続けてくれるように話すにはどう話を組み立て、どのような話方をすれば良いのかかなり勉強になりそうな気がします。それはそのまま、どういう文章が分かり安く、読み手にきちんと伝わるかという事に繋がります。
ボイスブログはわたしが一方的にアップしているだけで、そこにコメントがあるわけでもなく、いわばしんと静かな空間という感じなのですが、アクセス数は数字になっていて知る事ができます。一日に10から20ほどのアクセスがあるのですが、昨夜の深夜から今までの10時間ほどの間に60近くのアクセスがあったようです。このHPやミクシー以外からも、ボイスブログに出入りしている方達が覗いて行ってくれたのでしょう。おしまいまで聴いてくださったかは別として、改めて発信しているんだと思いました。さてどのような展開や繋がりがあることでしょう。
今日はまだ外には出ていませんが、青空が広がり、陽射しは明るいです。この冬一番の寒さなどと天気予報では言っていましたが、少なくとも、この時間は気持ち良く外を歩けそうです。 さてさて仕事へ出かけるとしましょう。
今週はバレンタイン特別クラス。 バレンタインデーの起源について話たり読んだり、またハートの形をたくさんくっつけたカードを作ったり、愛の歌を歌ったり、絵本を読んだり、チョコレートを食べたり、小さなチョコの包みをあげたりとハートフルなクラスではあります。
そうそう、昨日の最後のクラスは中1の7人。3人の女の子達から手作りのチョコレートをもらって感激しました。さすが中学生。去年とはずいぶん感じが違います。同じように手作りチョコをもらった4人の男の子達はその有り難味が分かっているのでしょうか。これは義理チョコなんかじゃないですね。言ってみればフレンドシップチョコ。そういうフレンドシップって良いものだなと思います。
昨日はバレンタイン特別クラスという事で、教科書は使わずに「英語で読む百人一首 �◆廚鯊蟶爐縫�ラスをしました。国語の授業みたい、オレこの漢字読めね〜と男の子たち。 「ねぇ、この詩の気持ち分かる?」 「恋した事ある?」 女の子達が顔を輝かせる一方、男の子達は「それ何?」といった顔。 女の子達はその英詩が気に入ったのか、千代紙やクラフトペーパーを上手い具合に使って、和風のバレンタインカードを作り、そこに和歌と英詩を素敵にレイアウトして書いていました。その夢中になっている様子!英語の勉強もこのくらい熱が入ればたいしたものでしょうが・・・ 4人の男の子たちはそもそも「恋って何?」という世界ですから、こういう和歌も英詩も、またカード作りもあまり興味はないようでしたが、それでも、それなりに、和歌と英詩を綴ったバレンタインのカードを作ってはいましたね。いつか彼らが恋に落ちる事があったらこのカードを取り出して見る事もあるのかもしれません。 クラスの最後はチョコレートを食べながら、英詩の暗唱。来週まで覚えていてね。一人ずつかっこよく暗唱しもらおうかな、とクラス終了。
おっといけない。午後の仕事にでかける時間です。
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