たりたの日記
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2005年02月26日(土) 英語学校のオープンスクール


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My追加英語学校、年度末のオープンスクール。つまり父母や知り合いの方々をお招きする発表会。はずかしがってお母さんの陰に隠れてしまう子。緊張のあまり、口は動いているのに、そこから声が出てこない子。いつもよりもハッスルしてスター気分の子とさまざまでした。どの子もそれなりに一生懸命でその姿が目に焼きついています。

そういえば、わたしが子どもの時、小学校では学芸会というのがありました。
ちょうど今時分、体育館で(当時は講堂と呼ばれる舞台のある建物でした)開かれました。客席は他の子達と親たち。一日かけての一大パフォーマンスといってもよいくらい大掛かりでした。

出し物はそれぞれの学年から劇、遊戯(いわゆるダンス)、合奏や合唱があり、1月と2月は学芸会の為の練習が毎日ありました。クラスを解いて、他のクラスや先生といっしょにやるのは新鮮で楽しかったのを覚えています。また他の学年の出し物を見るのも、けっこう楽しいものでした。
学校の授業やクラスの出来事より、学芸会の練習の場面や本番の舞台の上での気持ちの方が印象深く残っているものですね。



ところで、こういう学芸会が学校から姿を消して随分になるのではないでしょうか。確かに親に見せるために授業時間を削って練習に当てたり、教師たちが遅くまで学校に残って小道具や大道具を作ったりというようなことを考えると、学校教育の中でパフォーマンスをやるということに無理があったのかも知れません

さて、今日の発表会、子ども達の記憶に留められますように。


たりたくみ |MAILHomePage

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