たりたの日記
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2002年01月26日(土) 映画大好きなお隣さん

この日記のサービス「エンピツ」を通じて今までに2回メールをもらった。
一度は、大学の時の友人で音信不通になっていたKさんだった。Kさんと交流が続いていた共通の友人が私のホームページのことを教えてくれたのだった。「エンピツにメールが届いています」という表示を見ると誰からだろうとわくわくする。

つい2,3日前、「エンピツ」を通じての2回目のメールが届いた。差出人の名前が「映画大好きなお隣さん」となっている。文面を読んでも3分ほど、誰なんだろうと首をかしげていた。この送り主にピンとこなかった私は相当に鈍い。あっ、お隣の家に住んでる高校生のTちゃんだ、とやっと分る。Tちゃんは大の映画ファンだ。また文字通りお隣さんだ。小学校4年から去年中学を卒業するまで私の英語教室の生徒でもあった。それにしてもどうしてすぐにTちゃんだと分らなかったんだろう。きっとTちゃんの文章が友達への呼びかけ風で隣のおばさん宛てのようでも、英語の先生宛てのようでもなかったからだろう。たりたくみさんへとなっていた。

私自身新しい名前で書き始めた時、それまでの自分を一旦ニュートラルに戻したような気分になった。時には母としての話題になったり、「英語の先生」の話題だったりもするが、立場は立場としても、ここでは素のままの私でいたいと願っている。Tちゃんはそのことを察してくれたんだろう。いつか古くからの友人が「ここを読むとあなたのことを知ってるけど、知らない人みたいに感じる。」と言っていたがそういう側面はあるだろう。そうして今までの関係とちょっと違う新しい関係も生じてくるのかもしれない。

Tちゃんから去年の卒業生でパーティーしようという提案があった。もう彼らの先生ではないから、友達のように付き合えるのだとしたらうれしいことだ。ん、仲間に混ぜてくれるかなあ。


たりたくみ |MAILHomePage

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