| 2001年11月01日(木) |
「ナマコ」と「ウミウシ」 |
「ウミウシ」と聞いて「ナマコ」を想像する人が多いのには ちょっと驚いた。 「あの、ブニブニして踏むとなんか出すやつでしょ」とか 「大きいのは気持ち悪い」とか・・・。 「ウミウシ」はほとんどの種類が2〜5センチ、 やや大きいので10センチ、最大種類で15センチくらいだ。 私が見たものはどれも3センチもなく 潮の流れでふわふわ漂っているかわいーいやつだった。 色も白地に薄いピンクのやつとか白地に黒い縁取りとかの 超キュート!!踏んでも気づかないほど小さい。 (踏んでないけど・・・もちろん)
サイパンでちょっと遊んだ「バイカナマコ」は大きさが 50センチくらいでそれはすごい手応えと重量だった。 宇宙的生物と言ったところで私とインストラクター以外は 気持ち悪がっていた。私はそれをマスクに貼り付けて 遊んだりしたけど、あれは確かに気持ち悪いと言われても ちょっと仕方ないかな・・・とは思う。
海の中には面白い生き物がたくさんいる。 お魚もかわいいけど、ウミウシのキュートさには かなわないね・・・と、私は思う。
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