喧騒及煩悩日々是徒然
DiaryINDEX|past|will
| 2005年01月14日(金) |
馬鹿は風邪…引いてられません |
何故だか今年、やたらと元気です。
だって必死に自制しているんですもの。 ちょっとでも喉が痛くなったら葛根湯を服用。 それが咳に移行したら麦門冬湯をと準備済み
その麦門冬湯(ばくもんどうとう ずっと『とうとう』だと思っていた…だからといってトート閣下ご愛用とかではない…念のため)を初めて飲んだのは一昨年の京都旅行中でした。 病院で出された咳止めが聞かず、2ヶ月に渡って保険点数オーバー。別の薬で騙しているものの一向によくならず、その状態で京都を観光していたら、オカンに薬局に連れていかれました。
『化学製剤が駄目なら漢方に走れ』 そう教えてくれたのは東條さん…確かに青龍湯で鼻水が止まりました。 それを思い出して買って貰った(笑)のが麦門冬湯。
いやぁ効いた効いた。 それ以来愛用品で、会社の人にも勧めております。 先輩社員も何だかんだといいながらもその効き目は認めている様子。 『ユミカさん、麦門冬湯貸して! 明日返すから』 そんな会話がくり広げられている今日この頃。
うちの女子社員4名。 先輩社員S→風邪気味。麦門冬湯服用中。 Mしゃん→2年ぶりに風邪を引いたとずるずるけほけほ Pちゃん→げほげほやっているので風邪かと思ったら、喘息気味。 私→何故か無事。
今日もPちゃんがげほげほしていたので、両手に葛根湯と麦門冬湯の袋を持って「ねぇ、どっちがいい?」とやってみました(やるな!) さらに前述の保険点数オーバーの後も出されつづける咳止め(…原因は私が粉薬が嫌いだかららしい…)『カフコデ』が手元にあったので、彼女にあげました。
(数秒沈黙。薬名を見ている)『…カラテカ?』 それは矢部太郎…(笑) ひとしきり笑い転げ、元気そうだけども心配だったので、彼女を病院に連行 そのまま置き去りにしてきました(ひでぇ)
そうしたらメールが… 『カラテカ、処方された〜』 すっかりその名前で定着しそうです。
|