喧騒及煩悩日々是徒然
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2004年12月30日(木) ドレスデビゥ

昨日の雪がウソのように晴れました。

沢内さんの所につくのが当初の予定より遅れたのに加え、自分の支度も中途半端(化粧…してませんでした)という危険極まりない状態。
今回の衣装は『私だけに』のドレスを沢内さんからお借りしてなので、裾を少しでも汚さないようにとパッスルにしてもらい、その後半ば下着状態のままで彼女の髪をセット。
『…このままで電車乗らないとなんですよね?』
「あきらぬろ…」
30分ほどでセットは完了。
それからメイクに時間がかかり、予定より遅れたものの無事にU女史と合流し、かもめも座れて有明入り。

…いや、ドレスの長い裾がチェックに引っかかるって初めて知りました。
戴冠式ドレスの沢内さんが引っかかって、『気をつけて移動するように』との指示

私も抓んで歩いていなかったら、間違いなくひっかかかっていたという自覚があめだけに気をつけて移動。
気をつけすぎるくらいにしないと、絶対に裾を踏むと思っていたので、スベースを回る時はかなりギリギリまで裾を上げていたのですが、撮影時にちょっと注意を怠ったら、かかとに裾を引っ掛け、バランスを直そうとした拍子にとうとう踏んづけて派手に転倒しました。
この際のショックが決め手になって、5分ほどしたら靴がまた壊れました。
かぼって…かぼって…
実は今日の靴、以前に昇天閣下をやった時に使ったブーツで、その時も同じ場所が壊れたのです。
…ぁぁ、何処の靴屋に持っていこう…
それでも足を押し付けたら少しくっ付いたのでゆっくり移動して着替えを済ませるまで口が開くという事態にもならなかっただけよかったと思っています。

帰りのかもめ車内も無事に座れたので一安心(実は結構腰にきていた)
ちょっとお茶をして、東京駅で沢内さんと別れた後…U女史と池袋へ移動するのですが、いつものように眠気に襲われ丸の内線車内は爆睡。
『…おやすみ3秒でしたよ?』
あぁ、最近の私はそうなんです(汗)
ここでちょっとお買物して遅くならないうちに帰るはずだったのに、ラダム話に花が咲き、別れたのは10時半でした。



さて…今年の大仕事はおわった…






子安侑美香 |MAIL