喧騒及煩悩日々是徒然
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某社の顧問I氏。
一見品のいい老紳士。 その実、賭け事大好き(笑) 仕事で通りかかった先で建築中の家を見て、気に入ったからと手付金を払い、そのま まにしておいて『そろそろ本契約を…』と不動産屋に言われるまで忘れていたらしい という、とんでもなくグレートな伝説の持ち主。
他者を訪問した際にお土産に、と持って来てくれるのはキハチのお菓子。 間違いなく一番いいおやつを届けてくると女性社員の人気ナンバーワン(笑)
が…人間どこか抜けたところもあるらしく、営業に出て行った後にふと顧問の机を見 ると何かが乗っているそうです。 それは老眼鏡だったり、プライベート用携帯だったり、営業用携帯だったり。
そんな顧問が某社主宰のゴルフに出かけて、一時間ほどしたら電話が入ったそうで す。 顧問『…私の机の中見てもらえます?』 受け取った女子社員『はい、何処でしょう?』 顧問『そこに緑色の…』 彼女は手帳か何かだと思い机を開けた所…
顧問『財布が入っているはずなんです』
その話を聞いて私が大爆笑したのは言うまでもなく。 その後の事を聞いたところ 『最初顧問には社長がお金を貸すって言ったんだけど、あとでゴルフ場気付で黒猫タ イムサービスで送った』と。
…もうばれてます?
うちの顧問…最高です(笑) 宅急便で送ればいいということと、猫のタイムサービスの存在に気づいたのはオカン (私は忘れていて鳥と交渉してました・笑) 『これで心置きなく勝負できるでしょう』 オカン、流石です…やっぱりかなわないわ。
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