喧騒及煩悩日々是徒然
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| 2003年12月06日(土) |
『イーストウィックの魔女たち』 帝国劇場 一階S列25番 |
久しぶりのナマ一路しゃんです。 例によって一路さんと、鈴樹さん(Belleに改名されてました)と徳垣さんしか見てません。
なので今日も間違いまくったレポート、行きます。 アレキサンドラ=一路さんの衣装は、ノーマル時はロングスカートにブーツをきほんにした応用。ダリルと会ってからは体にぴったりの赤いレザーのトップとローライズのパンツ(臍出し)白いテニスウェア(ミニおなか丸見え)とかのちと露出系 男にはモテるけど好みのがいなくてうだうだしてたら悪魔に狙われて、おいしくいただかれてしまった模様 ジェーン=涼風さんはブラウスにロングのAラインワンピースが殆ど。 露出はフライングのドレスとテニスウェアくらい。 男性と交際もせず、音楽一筋に生きてきて、そこに現れたちょっと強引でいい男に付けこまれて…いただきますされちゃったようです。 スーキー=森さんはちょっと70年代風というか…表現が見つからないのですが、露出は涼風さんと同じ、 口下手な自分を解放してくれたちょっと強引な男に惚れて『いらっしゃーい』してしまったんでしょうか(笑)
そんな女3人とご主人様(というにしてはやや役不足だったかな?)のドタバタピンクなお話(笑) そりゃ私、下ネタ大好きですけどね。おかげで色々下世話なこと考えちゃいましたがな。 まだ開幕したばかりなのでネタバレは避けますが、大まかに言ってしまうと欲求不満の女がセックスの上手い男と知り合ってよろこんでいる状態だったのが、男がとんでもない男と判って、最初に目が冷めるのが一路しゃん。 最後まで迷ったのが涼風さん 最後は女のチームワークの勝利なのですが…もともとあの女3人は欲求不満が表にでていた訳で、どうせなら町中の女と酒池肉林…もとい、たぶらかしたらおもしろいかもと思ってしまう。 あ、陣内さんですがビジュアル的には大OKですが、まわりが歌が上手いせいでよけいに下手に感じてしまいます。 残りの公演でどこまで化けるかな? 演技は十分にいかがわしいから(笑)
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