喧騒及煩悩日々是徒然
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| 2003年08月23日(土) |
『キス・ミー・ケイト』 梅田コマ劇場 1階6列15番 |
観劇のために行くのは、2年前を最初で最後にするつもりが…行ってしまいました。 全ては一路しゃんの『大嫌い』の為だけに(綜馬さんが相手役というのもあるけどね)
久しぶりの梅コマ、さらに席は前から3列目…壊れずしてどうします。 今回のハッティーは花山さん。帝劇の春風さんは「お友達」って感じでしたが、花山さんは「おねえちゃん」っていうイメージでした。
アンサンブルに小野さんがいなくなってしまったのはすごく残念でしたが、元TDの佐々木さんのダンスマスターから目が離せませんでした。おネエ言葉で可愛かったんだもの。そして待ってましたの一路リリちゃん。フレッドが来た瞬間に笑顔から仏張面に…カーテンコールの練習で満面の笑顔になるのがかえって怖かったり。 対するフレッド綜馬さんは…若いのです。「いるよな、こんな31歳」この時点ではここまでだったのですが、この後暴走(笑)ロイス=伊織さんは前回よりもバカになってました。…ほめてます、これでも。 ビル=赤坂君は前回よりギャンブラーっぽさが増してました。
さて…楽屋シーンですが、頭の中に帝劇楽の今井さんの印象が残りすぎており、どうなるかと思ったのですが、さすがは元夫婦(笑)息もぴったりでした。 フィルムキャップ(?)を目に当てた綜馬さん、格好よすぎてクラクラ。 その巻き舌で発音するのが妙にいかがわしいのっ。それにまたもぐもぐしてるし(←エリザの時よりもグレートアップしてた)
そして問題の『じゃじゃ馬ケイト』登場ですが…一路さん大暴走(笑) 今回は箒でバッティング。『カキーン』なんてやっていたら、隣りで赤坂君が六甲おろし歌ってくれるし…。 この時点で気づいたのですが、指揮者が「マエストロ・塩田」だったのです。 暴走ケイトに『恐いよ…あれ』と客席に救いを求めていると、気づいたケイトがやってきてヤンキー座り『何しゃべってんのよ』と脅される(笑) でもそんなケイトが見たいがために大阪まできたのだから、文句はありましぇん。 そして…テーブルの上に押し倒したケイトにのしかかるペトルーチォの手が…手が…手がいやらしいのよぉぉぉっ。 こう太腿からさわさわさわさわさわ…と。 ここだけで妙に興奮してしまったのは言うまでもなく…げふげふ 続いて今日も冴え渡ったリリちゃんキック。今井さんより小柄な綜馬さんだけに余計に飛ばされてました。
…つづきはもうちょっとまって…
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