喧騒及煩悩日々是徒然
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2002年12月04日(水) めろんぱんと縛りの関係

『かめ、入りまーす』
某ドーナツ店におけるメロンパンの暗語…らしい。

ではなくて今年もまた12/4が来てしまいました。
結局、今年になっても邑輝は帰ってきませんでした…
声を大にして叫んじゃうぞ『あたしの邑輝を返して!』(誰がお前のだ^_^;)
しくしく…

そんなことを考えながら仕事をしていたら、注文の電話が入りました
客『反射テープで「きっこうもよう」あるかい?』
私「亀の甲羅の「亀甲」ですね?お待ち下さい」
運悪く、倉庫担当の人がいなかったため、近くにいた営業さんに話をつないだところ…『きっこうってなに?』と
私「…亀の甲羅模様ですよ」
『ごめん、きっこうが分からない』となかなか伝わりません。

…日本語には素晴らしい言葉があります。
無論、私の頭の中にはデカデカとその言葉『亀甲縛り』が表示されているのですが、それをそのまま言うわけにはいきません(うかつなことを言ってオヤブンの耳に入ったら困るし)
電話が繋がったままなので早く伝えなくてはと頭をフル回転させ、様様な言葉で説明開始。
「六角形がくっついたもようなんです」
「亀です。亀の甲羅みたいな模様です」
「♪もしもし亀よ、の亀です』と意志の疎通に時間を要しました。
あんな便利な単語を出せないのは大変だと実感しました(何かが違うぞ自分)



えぇ、こんなことを考えられるほど今日は元気でした


子安侑美香 |MAIL