喧騒及煩悩日々是徒然
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発端はほんの些細なことでした。 内野閣下をじーっと見つめていたほむら嬢が呟きました。 『ねぇ、この閣下…SUGIZOそっくり…』
彼女の手にあったのは『サウンドトラック』という映画のCD。 …確かにジャケットのSUGIZOは髪を切った内野閣下のようでした。
そんな不純な動機で映画館へ。 いや、別にSUGIZOに興味がないわけでなく…数年前ほむら嬢の実家へ言った際にルナのビデオを見せら…いや見せていただき、数日後に「あのさぁ、あれからずっとSUGIの太腿が頭から離れないんだけど…」と見事に摺り込まれております。
ある意味、内面的なところまで読み取ろうとするには一度では足りないなぁと思わされました(げっ…これっていつものパターン??) SUGIZO演じる紫音と柴咲コウ演じる美沙の兄妹に共通する恐怖やトラウマなどのマイナス的要素を具現したものが「赤い人」っというのも最後まで確信がもてなかったし、ほかにも色々と…。 なんだかマザーグースを読んだ後のほほえましさとエグさ…というかなんともいえない感情が残りました。 これで自分に時間があればもう一度行くところなんですが…うーみゅ
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