喧騒及煩悩日々是徒然
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何だか今年はずいぶんと早くに桜が咲いてしまいました。 私の子供の頃は、入学式の頃に満開だったはずなのになぁ。 そういえば去年は桜が咲く頃に妹が国外逃亡(笑)して、その中で雪が降ったのを日記に書いていた気がします。 はじめて見る光景に興奮して写真を取りまくったことをほむら嬢に話したら 『そんなの珍しくないよぅ。こっちぢゃよくあるもの』と いや、それはともかくとして。 やっぱり花見に行きたくなるのですよ。 春になると、こうむずむずとするというか…。 そう…むずむず…むずむず…
痒い。
痒いのです。鼻が…。 去年から花粉症になってしまったらしく、目・鼻・耳が痒いのです。 今日も親の車で出かけて、車窓の桜を見ながら家族の会話が自然と花見に。 母「花粉症で出歩けないから…お花見はこれでいいわよね」(一番重症) 妹「いいよ、もう」(一生懸命に鼻をかんでいる) 私「しゃあないよねぇ…」(一番軽症) 父「(沈黙して運転中)」(新規参入) そんな家族で墓参りに行き…ほこりまみれになりました。 だって、今日風が強くって〜〜〜〜〜〜っ まずは8年前にあっちに行ってしまった祖父のお墓に。 ちょうどここの桜も綺麗に咲き、足元にも花びらが落ちていました…が…。 …なんか赤いんですけど…この花びら(笑) 花びらの根元がローズピンクというか…そういう種類なんでしょうけど場所が場所だけに風流というか。ここの墓地には江戸年間の墓石が結構あったりするので…やっぱりそうなのかなぁなどと思った私を誰が責められる(笑)。
ご存知の方も多いネタですが、6年前に福島県某所ですごい桜を見たのです。 その一帯には沢山の枝垂桜があり、神社の参堂も花びらで白くなってました。 そのちょっと先…妙にピンクの巨木が2本…。実にお約束というか、その桜が合ったのは墓地のど真ん中でした。 かなり最近まで土葬だったと思われる、江戸年間からの墓地(足元には丁寧に草が結んであった)さらに墓石がない墓と思われる場所があちこちに。 足元が舗装されていない墓地の恐怖を味わわせていただきました。 その後別の知人と海外との墓地のタブーの話をしたときのこと。 日本では墓を踏むと罰が中る、海外では骨に触れると罰が中る、その相違について彼女はこういいました。 『日本は土葬だから踏んじゃうと足が刺さっちゃうじゃない。向こうはちゃんと石とかで蓋してあるからよ、きっと』 今思うとそういう墓ばかりじゃないんですが…どなたか真相を教えてください。
次は2年前『嫁に行った』祖母のところへ。 そこのお寺では、祖母の一周忌の際に寄進(でいいのかな?)した桜が咲き始めていました。 まだちょこっとだけですが、あと数年もすればいっぱい咲くとおもうので楽しみにしているのですが…ちゃんと育ってくれないとねぇ(笑)
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