喧騒及煩悩日々是徒然
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焼き鳥を買いに行った帰りに以前のバイト先の前を通ったら、臨時の職人Tさんが店の看板をいじってました。 私「何でこんなトコいるんですか」 T『暇やったからな、ほーちゃん奢ったるから一緒に飲まへんか?』
…素直にご馳走になっちゃいました。
この職人さんかなり謎な方で…証券会社の営業をやったとか、奈良の大仏殿の電気工事をやったとか。まぁ色々と芸のあるお方です。 以前ドリルを借りてきて、ポールを立てる穴をあけようとしたときは 『まかしとき、ちゃちゃっとやったるでぇ』と綺麗な穴を作ってくれました。 しかし私服がスウェットにサンダル履き、グラサンなもので…「や」のつく職業の方に見えなくもないです…。
『ほーちゃん、彼はまだ出来んのか?』 「…いらないです。舞台で忙しいですから」
どうしてあの店の連中は毎回聞くんでしょうか。
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