喧騒及煩悩日々是徒然
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| 2001年07月24日(火) |
『ベルサイユのばら 2001』 宙組 東京宝塚劇場 |
過去に見たものは雪組のものだけだったので、一体どんなものになるのかと期待と不安で一杯で劇場に行き…あぁ、これをどう言葉にしたらいいのでしょうか。 フェルゼン編に対する知識が全く無いまま行ってしまったのが一番問題だったのですが、根本にあるオスカルとアンドレの存在を横に置いて見るというのはなんとも複雑な気分でした。
幕が上がった瞬間のピンク色の洪水は、実際に見てみて『…すげェ』と心の中で呟くしかなかったです。 そしてこんなことをいってしまっては何なのですが、トップであるはずの和央さんより、その相手役の花總さんのほうが目立っていたなぁと思いました。 (実際、ベルばらの主役はアントワネットらしいですから…) 以前、花總さんのエリザベートを見た時に『エリザベートはオーストリーの皇后なのですから!!』とか言い出しそうだなぁと冗談で言ったのが本当になるなんて思っても見ず…げふげふ。
あえて…これ以上言いませんが…もうちょっと勉強してから見に行くべきだったかなぁとちと反省。
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