喧騒及煩悩日々是徒然
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| 2001年06月21日(木) |
『猛き黄金の国』 東京宝塚劇場1F 24-63 |
とうとう行ってしまいました。宝塚。 …うーん。最後の砦も踏み越えつつあるかなぁって感じ。
『和製バトラー』との予備知識だけだったにもかかわらず、楽しめました。 何って言うか…マジに轟さんってすっごく男くさくって非常に私ごのみでした。 (…時々女性だってことを完全に忘れるほど) 若い頃の彌太郎は…ある意味やることが可愛かったです。女をからかってひっぱたかれるのに始まって、中でもヒットだったのはほっかむりをして家を出て行こうとするシーン。オケボックスからごそごそと登ってきた瞬間の劇場内に広がる笑い。 それだけなく、三菱を建てた後も色々とあったのですが、なんだかうまく言葉に出来ません。 …なんで最近こうなんだろうな。 轟さんだけでなく、絵麻緒さんについても(いつもながら)一緒に行った沢内嬢と妙な会話をしてしまいました。 子安「イシさんって思ったよりも小さくなかった?」 沢内『私も思いました。んでブンちゃん思ったより大きくて。 そのブンちゃんを軽々回してたマリコさんって…』 子安「でかいんだろうねぇ。朝海さんも脚ほっそくて…背も高かったねぇ」 沢内『ずんこさんデカいもん』 子安「そっかぁ」(帰りかけの会話再現)
まとまらないので結論。 う〜ん、ビデオ買っちゃおうかなぁ…って思えるのは久しぶりでした(笑)
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