V6な日々

2005年04月20日(水) バタバタしてます

今、会社で引き継ぎ中で、一気に仕事が増えて今週はヘトヘトです。なのでいろいろ書きたいことがあるのに追いついてません。

GROWING REED 3回目>
アートを親しむって何だろうをテーマに、西本剛巳さんと1時間トーク。
私自身、短大で美術史専攻だったし、最近はほとんど美術館行けてないですが趣味が絵画鑑賞だったりするので、アートには親しんでいる方なのですが、ことに現代美術はほとんど範疇外だったので西本先生のお話は面白かったです。西本さん、実はラブセンのプレミアルームに登場したことがあるんだよーとおっしゃっていましたが、スミマセン、あのコーナーかなりとばして見ていたので覚えてないです(汗)。でも岡田くんはとても印象的だったみたいでしたね。熱心に語っていたのが印象的。
確かにアートを親しむって、その時代背景を知ったり、作家の歴史を知ったり、その時代の思想を知ったりすることで、より深く楽しめるのは分かっているのですが、なかなかトータルして知識を増やしていくのは大変だし、そういう環境に日本はないかもしれませんね。特に現代アートになるとさらに敷居が高い感じがしますし。ただ、先生が『アートは分からなくてもいい』っておっしゃっていたので少しその気持ちが和らいだかな。どうしても私なんかは「分かろう」としがちなのですが、岡田くんみたいに素直に感じたことを感想として出せばいいんだなぁと今回の放送を聞いて思いました。あの「愛・地球博」に先生が出展している作品についての感想を岡田くんが言ったとき、「そうそう!さすがです」って感じで先生がちょっと興奮されていたのが印象的だったんですよね。やっぱりアートに感心のある岡田くんですし、感性も鋭いんだろうなーと感心。
作家が作品を作るとき、分かりやすいように仕掛けているというのもなんとなく分かる気もしてましたがはっきり言われると岡田くんと同じくショックというか、衝撃でした。
今回も60分あっという間で面白かったです。今回のテーマは気軽に聞けたし、私にとっては関心のあるテーマだったので私自身にとっても為になりました。

雑誌はCUTを立ち読み。テキストも充実していたし、写真もまあまあだったのですが、ページ数少ないし、今回は我慢。

今週は帰宅が遅いので学校SPはまだ見ていません。テレビジョンは買ってきたままこちらもまだ読んでいないし、キネマ旬報に至ってはまだ立ち読みすら出来ていません。中を確かめてから買うつもりです。

今週はこのままずっと忙しくて、金曜日は送別会でタイガー&ドラゴンはリアルタイムで見られないし、翌日は友達と「弥次喜多」映画を観に行く予定で、そのまま実家に帰るつもりなので、多分次の更新は日曜日になりそうです。(明日余裕があれば更新しますが、今日の時点で仕事疲れでヨレヨレしているので微妙です・・・・)


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