V6な日々

2005年02月09日(水) ヨロヨロしてます

先日の日記とはうって変わって先週後半はぐったりでした。いまだに風邪っぴきでヨロヨロしてます。先週は休んでしまったし、土日はずっと寝込んでおりました。
なんとか今週からは会社には行きましたが、熱でフラフラしてるし、頭はボーっとしてるしで使い物にならず。はぁーー、しんどい。明後日から家族旅行だってのに、回復するんだろうか・・・・。

そんな中、7日は坂本くん主演舞台、ネバゴナダンスを観てきました。
体力的に行くのきつかったのですが、せっかく取れたチケットなので頑張って行ってきましたよ。一人観劇だったので、友達と待ち合わせしてるわけでもないし、このまま行くと倒れるかも、と思いギリギリまで行くか迷ったのですが、頑張って行って良かったです。
坂本くん単独で観るのはほぼ2年ぶりくらいですかねぇ。最後が「フットルース」の初演ですから。久々だったからちょっとドキドキ。

席は1階真ん中より後ろあたりでしたが、センターブロックだったので見やすかったです。フォーラムCホールは初めて入ったのですが、前の席との間隔もゆったりしてるし、椅子もすわり心地が良くてなかなか気に入りました。天井はフォーラムAと同じで高かったけど(笑)。
坂本くんは頑張ってたなーという印象です。やはりミュージカルが一番似合う人だなぁと実感しました。ダンス素敵だった〜。
後、今回は相手役、脇役がとっても良かったですね。紺野まひるさんは初めて観たのですが、今までの坂本くんの相手役の中では一番良かったと思います。歌も聴けるし、ダンスも上手いし。友達から教えてもらってたので大浦みずきさんには一番注目してました。前に友達とイーストウィックの魔女たちというミュージカルで観たことはあったのですが、今回の方が出番はあったし、ダンスが素敵と聞いてたので、二幕でダンスが観られたので満足満足。足の出し方、手先とか、立ち振る舞いが綺麗でカッコいいなーと思いました。さすがです。欲を言えばもうちょっとダンスシーンが多かったら良かったけれど、役柄的に無理でしょうね・・・。
全体的にはダンスと歌のバランスも良かったし、役者さんのレベルも高くて、まとまった完成度の高いミュージカルでかなり満足して帰ってきました。

週末はずっと寝てたので、小説読んだりしつつ、録りだめして全然見ていなかった
演技者「ビューティフルサンディ」を見ました。
岡田くん出演の作品以外はほとんど削除してしまっているのですが、今回のは残しておくつもり。
とにかくせつなくて、優しいお話でした。健くんの表情も柔らかくてよかったです〜。鶴見さんに髪を切ってもらうシーンが一番すきです。嬉しそうで、でも別れを決意していて複雑な気持ちでいるのが伝わってきたし。人を思う気持ちの暖かさを教えてくれた素敵な作品だったなと思います。
この枠はイメージとして、シュールな話が多い気がするんですが、「ビューティフルサンディ」はとても心があったかくなる話で良かったです。種類はちょっと違いますが、岡田くんの「寿司と祭壇」も人の心について丁寧に書かれてて好きだったし、どうもこういう系統に私は弱いみたいです。昨日の総集編はまだ見てないのですが、楽しみです。

今日は岡田くんの話を全然してませんねー、ま、こんな日もあるってことで。


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