| 2004年11月14日(日) |
ハンブルボーイ(ネタバレあり) |
今日はハンブルボーイを観てきました。一緒に行ったのはキンキファンの会社の先輩です。今年の夏コンでイノッチを気に入ってくれまして、一般発売の時に声をかけたら行きたいと言ってくれたので。「演技者。」先行で夜中に頑張ってチケット取った甲斐あってか、一般だったのに1階の舞台に近い席で嬉しかったです。真横から観る感じだったのですこーし観難かったですけれど、そんなに死角があったわけでもなかったので良かった。
舞台は今までにないイノッチが観られてとっても新鮮でした。トイヤーは別にして、イノッチの役って意外と「熱血漢」なイメージが多かった気がしたので。ああいう繊細で陰のある複雑な役ってあんまりなかったですよね〜。パーマのぼさ頭も役にあっていてグッドでした。確か、ゲネプロのワイドショーかなにかで夏木マリさんがイノッチのこと抱きしめたくなるって言ってた気がしたんですが、それも分かるなーという感じ。普段、イノッチのことはかわいいってあんまり思わないんですが(カッコいいって思うことの方が多い)、今回はかわいい感じ。 そして、特にすごく感動したーー!ってわけではないのですが、最後の演出で花の香りに舞台が包まれたとき、気が付いたらすーっと涙が出てました。じわじわ暖かい気持ちになれたんですよねー。とにかく台詞が多くて、一つ一つの台詞にこめられた感情をじっくり考えるとますます難しくって、見ごたえのある舞台だった気がします。連れてった先輩の感想も「難しい」ってことだったし。演じる方もかなり大変だろうなーと思いました。またもう一回観に行くのでもうちょっとじっくり堪能できるかな。
今日はイノッチの話題だけになっちゃいましたねー。ま、こういう日もあるってことで。明日から仕事がさらにヘビィになりますので更新が出来るかいつも以上に微妙です。が、がんばりまふ。
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