V6な日々

2003年11月10日(月) 映画(ネタばれなし)

昨日は興奮しすぎの日記になってしまいました・・・。さっき読み返してちょっと恥ずかしい(苦笑)。

さて、予告通り(?)この週末のことを書きたいと思います。
8日<映画づくしの一日>
○「木更津キャッツアイ日本シリーズ」
時間どおり見られないと困るので、ちょっと高くつきましたがぴあのシネマリザーブシートを取ってみました。おかげで並ばずに入れて良かった!シネマライズ、初めて行きましたがシートがふわふわしててすわり心地が良いんですねー。そしてやはり土曜日だったからか、混んでました。(満席でした!)普段、メジャーな映画をあまり観に行っていないせいか、満員の映画館は何年ぶりかに入ったので一人で興奮してました。
そして映画はというと、ネタバレをせずに感想書くのが非常に難しいんですが、とにかく話が次から次へと起こるので、ついて行くのに必死でした。でもほんと、面白くて、くだらなくて何度も笑い、ホロリとさせられて最後はやっぱりキャッツは最高っ!と爽快な気分で映画館を後にすることが出来ました。
今回はいつも遊んでいる岡田ファンの3人と私とで観に行って、二人の友達はすでに先行公開初日に木更津で観ていて、私ともう一人がこの日初見だったんですが、2回目だった友達は2回目にしてようやく細かい部分まで観れたけど、まだ見逃してる部分がある気がするって言ってましたので、本当に何度も通った方が楽しめるんだろうなーと思います。もちろん、1回だけでも充分面白いですけれどね。
事実、私はストーリーとぶっさんの動きを追っているだけで他の出演者までチェック出来ずでした。2時間、あっという間に感じた映画は久々だったのでまた次に行くのが楽しみです。

○「木更津ぶっさん展」
一番混んでいる時間にあたってしまった様で(映画観る前はそんなに混んでる感じじゃなかったのです)10分くらい並んだと思います。入ってからもずーっと行列で20〜30分かかりましたし。ドラマや映画のワンシーンの写真とか、オジー像やら映画の衣装、映画のキーワードになっている小道具やらが飾ってあって、結構ネタバレになってしまっていました。なので映画観てない人は先に行かない方が良いと思います。
衣装、間近で観たんですが、ぶっさんだけ異様に小さいんですよ。私でも入らないんじゃないか!?と思うくらい。いかに岡田くん本人が細いか分かります。室内はいたる所に映画のセリフが落書きしてあるし、BGMは木更津サントラだしで、木更津ワールド全開になってました。ファンにはたまらない展示会でしたー。

○「ハードラックヒーロー」上映会
イタメシ屋さんで食事をとって、のんびりしてから時間になってたので会場へ。
入り口で荷物チェックはされませんでしたがしきりと「写真撮影禁止」と係員の人が叫んでいて、やっぱり舞台挨拶あるんだねーと実感して中に入ってみたらすでに報道陣がスタンバイしててちょっと圧倒されてしまいました。
そしてなんと!私が入ったのは1階B列。XA〜XB列が潰されてカメラマンさんが待機してたので、実質3列目でございました。並んで頑張って取ってくれた友達に感謝!!
舞台挨拶の注意がアナウンスされ、司会の方と通訳の方(外人さんもちらほらいたし、国際映画祭だからなのでしょう!)が登場。再度細かい注意をされました。
そしていよいよゲストの登場!並び順は、司会者側からSABU監督、坂本くん、岡田くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、塩見三省さん、寺島進さん、西田尚美さん、春美さん(下の名前がわからず。レフェリー役の人です)でした。それぞれ一人一人挨拶をし、司会の方からの質疑応答があり、最後にフォトセッションという具合でした。舞台挨拶30分くらいあったかな。
Vだけじゃなく、他の役者さんも丁寧に質疑応答があって面白かったです。特に最高だったのが寺島さん。あんなに面白い方だとは思いませんでした。イノッチといい掛け合いしてましたよ!
岡田くんはというと、じっとしてるんですがいろんなところを見ていました。観客を観察してたり、しゃべってる人の方を見たり、長野くんに話し掛けたり。時々キョロキョロしてたのがかわいかったです。挨拶は、いきなり「チャンスの女神の後ろ髪は禿」って話(前から言ってた話ですよね)から入って、会場から笑いが起こってました。イノも何言い出すんだコイツってリアクションとってくれて面白かった!途中でその話も方向性が見えなくなって、最後は岡田くん、今の話は置いておいてって言い出しちゃってました。6人ともちょっと緊張してたからなのか、キリっとしていてカッコ良かったです。後は最後のSABU監督の挨拶、「俺はいいものしか作らない」って一言がカッコ良かったです。
それと、ほとんど全ての会話が英語に通訳されてたのが新鮮でした。映画も英語の字幕付きで、早くて聞き取りにくいセリフは英語の字幕見てなんとなく分かった気になってりしてました(笑)。
映画は本当にスピーディーでした。木更津見たばっかりだったのでテンポの速さには全然ついていけたので良かったのか悪かったのか(苦笑)。頭の中は木更津とあわせて消化しなくちゃだったのでパニック状態になりましたけど(笑)。
岡田くんとイノのエピソードは最初に出てくるから、後半もなんだかんだとおいしいところが写っていて、大変楽しかったです。それにしてもこの映画は長野くんのためにあるんじゃ!?と思ってしまいました。カッコ良すぎだよー!イメージとして、SABU監督の作品って最後はすごい結末だったりした覚えがあるんですが(一作しか観てないからよく知らないけど)、今回はそうでもなかったかな。ラストカットはSABUさんらしいとは思いましたが。細かいシーンとか見逃している気がするので、DVDで見直すのが楽しみ。

はー、なんだかとっても長くなってしまったので9日の長野カミコンはまた明日にでも書きたいと思います。


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