| 2001年10月14日(日) |
いろいろ(東亜悲恋のネタバレというか感想あり) |
いつもながら芸のないタイトルですみません。なんだか変なテンションでして。 先週はずっと「反乱のボヤージュ」の後遺症をひきずっていて、ぼーっとしていたところに仙台カミコンの確認が取れ、周りの知り合いがはずしている中、なんとか1部2部とも当たって友達と興奮しておりました。コンサートのチケットが当たってこんなに嬉しかったのは初めてかもしれない。とりあえず国内も2公演は確実にいけることになったので良かった良かった。残りの公演はどこもこんな激戦状態で果たしてどれだけ当たっているのかちょっと気になるところ。来週からもうカミコン始まっちゃうんだしね〜。早いもんです。どんなコンサートになってるのか楽しみだなぁ。
こんな変なテンションのまま、今日は「東亜悲恋」を見てきました。会場内に入るとずーっとVolume 6が流れてたり、いきなり劇中でV6の曲が流れたりとびっくりしましたが、とにかく私にとっては非常に重すぎるテーマで見終わったあとは精神的にまいってしまいました。台詞があまりに刺激が強くて途中見てていたたまれなくなったりしたし。私は普段ほとんどお芝居見ない人だから、役者さんも知ってるのは主役の二人と横山くんと山中たかシさんだけだったけど他の人達も上手かったなぁと思ったんですが、それ以上にこんなにヘビィな内容だとは思ってなかったので芝居云々より結末とか途中のストーリーに目がいってました。表題が「東亜悲恋」なだけに救いのあるラストだとはまだ私は思えなかったので、今後自分が観に行ってまた少しは感想が変わるのかなぁというのは楽しみでもあり、不安でもあり。とても記憶に残る舞台でした。終わった後に友達としばらく結末について、テーマについて語ってましたが、こういう語りが出来るんだから作品としては素晴らしいものになっているのかもなとちょっと思ってもいます。う〜ん、言い表すのが難しいわ。とにかくあと3回観に行く予定なので、気合を入れて観に行かないと!と思っています(そうじゃないと私の身がもたない気がする)。ストーリーは今日で充分わかったので今度は役者さんの芝居を楽しむ余裕が出来るかな。
その前に今週は坂本くんのフットルース2回目を観に行きます。気持ちを切り替えて観なくては。
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