散髪屋に散髪に行く。他に何をしに行くというのだ。今年はもう髪を切らないかもしれないのでお歳暮の手帖をもらう。黒革の手帖ならぬ合成皮革の手帖だ。どっちか言うとおしゃれ手帖の方がぼくは好き。長尾謙一郎・作 ヤングサンデーにて連載。