サーモンピンク・フラミンゴ
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2009年01月04日(日) 目指せ「中年の星」

こんばんは、そろそろ23歳じょりぃですと挨拶することに疲れてきた23歳じょりぃです。
まあこの23歳詐称連呼は、若ぶっているというより、
「おまえ、いくらなんでもそりゃねえだろうよ」
というツッコミ待ちのギャグってだけなんですけど。

ギャグってだけなんですけど。

最近、老け込みに拍車がかかってきて、自分でも「ギャグとしても苦しい」と感じ始めた昨今。
かといって、変に凹んだり落ち込んだりしているわけでもないんですけれども。
なんというか、自分の年齢における自分のスタンスについて、ここ1年ほどもやもやしておったんですよ。
気持ちはいつまでも若くいたい。
と思うまでもなく、たぶん若い。気持ちだけは。頭とカラダは衰えてきた気がするけど。
でも頭もまだがんばれる。と思う。
が、カラダは・・・無理かも(´・ω・`)
もやもやもや。
なんだかバランスの取り方がわからないなあ。
いや、ホントはわかっているのに、何かあがいていないかワタシ。
あがいているせいで、目を逸らしていることがあるんじゃないのかワタシ。
もやもやもや。

ともやもやしていたワタシの気持ちをスッカーーーとさせてくれた、元旦の読売新聞4面の新春対談。
読売新聞社特別委員・橋本五郎氏(は別にどうでもいいんだけど)と、キョンキョンという名の小泉今日子氏の対談「2009年 どう生きる」から、一部抜粋させていただきますね。
ちなみに見出しは『「中年の星」になりたい』です。

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橋本:
私が大好きな女優の八千草薫さんに、「20代には20代の美しさ、60代には60代の美しさがある」という言葉があります。
世代世代の持つ初々しさみたいなものをどれだけ持てるのかが、その人の輝きのような気がする。
小泉さんはそれを実践している感じがしますね。

小泉:
年相応でありたいというのはずっと感じていることで、背伸びもしたくないし、甘えたくもない。
今、42歳のままストンと立てるような心でいたい。
「アラウンド・フォーティー」(40歳前後)という言葉がはやり、「アンチ・エージング」(脱老化)という言葉も出てきましたが、私の場合は「アンチ・アンチ・エージング」という感じ。
40代は人生の折り返しと考えると、年を取ることはすてきなことだと思います。

橋本:
小泉さんにとって「アラフォー」はイヤで、「中年」の方がずっといいということですか。

小泉:
新しい言葉に違和感を感じているだけかもしれませんけど、「アラフォー」と言われると・・・。「輝いていなければいけない」というニュアンスが含まれているような気がして、「いや、もっと疲れているだろう、私たち」という気分になるんですよ。
颯爽とパンツスーツを着て街を歩いてなければいけないとか、恋をしていなければいけないとか。
息苦しさを感じる言葉のような気がして、それで「ナイスミドル」という言葉を昭和の引き出しから引っ張ってきた感じです。

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この前後も興味深い内容なんですが。
ワタシがこの抜粋部分の何に共感したかというとですね。

「いや、もっと疲れているだろう、私たち」

ここ。
ここです。

そうだよ。
ワタシ、実は疲れている。なんかいろいろ疲れてるわけですよ。
かといって、「疲れた・・・もうだめぽ(´д`)」となっているわけではない。
今年から新しいことに挑戦しようと思ってるし、ワタシの持っている能力も可能性もまだまだたっぷりあるんだぜ?というやる気は存分にあります。
が、ワタシは今まで認めたくなかったんですよ。
「いや、もっと疲れているだろう、ワタシ」ってところを。
「輝いていなければいけない」って、気負っていたんですよ。

で、何がスッカーーーーとしたかというと、「疲れてるなー」ってことと「いやー、でも、ワタシ、気負わなくても輝いてね?(・∀・)」ってことに、キョンキョンの発言でもって気が付けたからでありますよ。後者、ずうずうしいとか思われるかもしれませんが!
そう自分で思えることがワタシにはスッカーーーーだったという、自己満足がポイントなところだから、いいのこれで!

さらに、八千草<茜さんのお弁当>薫様のお言葉も、今やっとわかった気が。
このお言葉「20代には20代の・・・」は割と有名でして、ワタシも知っていたし、折に触れて思い出したりもしていたのですが。
どうもピンと来なかった。
タテマエとしては美しく立派な言葉だけどさー。
それだって、いつまでも若くいたいじゃーん? 若く見られたいじゃーん? とな。

で、またまた自己満足の話で恐縮なんですが。
存軽なんてすべてこれ自己満足でまかなわれているので、今回も広い心で微笑みながら読んでいただくことにいたしましてー。

もしかして、この新春対談記事を読んだ影響なのかもしれませんけれども。
先日、鏡で自分の顔を見たとき。

なんか、年食って、カッコ良くなってきたなワタシ。

って思ったんスよ。ずーずーしいことに。
もう若くねえなー、ってのも確かに思った。
が、若くないけど、「良いお顔」だなーと思ったんですわ。渋み出てきた。<年食ったってことですが。
渋みあるのに、子どもみたいでかわいい☆(客観的に見れば気持ち悪そうですが!)

で、気付いた。

ワタシ、ここ数年、案外自分に自信がなかったのかもー、と。
自分に自信がない、というよりは、年食ってきた自分に自信がなかったんです。
バランスの取り方が全然わかってなかった。
ということすらよくわかってなかった。



まあとにかくですね。

スキンケアと筋力維持に悪戦苦闘しながらですね、
                         ☆
ワタシもカッコイイ「中年の星」を目指しますですよ ��(・∀・)


そしてもちろん、ここまで偉そうに言いつつ、

若返りに効果があるというウワサの「ピクノジェノール」も飲み続けるわけですが ァ'`,、('∀`)当然デスナ

これからも「若くいられる」ってことはできるだけやっていくつもりですが(この努力は忘れちゃいけないと思う次第)、もしかして今まで執着しすぎていたかもなーとも思います。
年取るの怖いよー、ってのは、もう思わないで済みそうです。
ありがとう、キョンキョン!



それにしても、思春期の頃さんざん「バカっぽい」とバカにしていたキョンキョンを、
こんな風に取り上げるようになるとは思いませんでした。
いい具合に年取ってるな、キョンキョン。 軽く嫉妬。


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