サーモンピンク・フラミンゴ
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こんばんは、そろそろ23歳じょりぃですと挨拶することに疲れてきた23歳じょりぃです。 まあこの23歳詐称連呼は、若ぶっているというより、 「おまえ、いくらなんでもそりゃねえだろうよ」 というツッコミ待ちのギャグってだけなんですけど。
ギャグってだけなんですけど。
最近、老け込みに拍車がかかってきて、自分でも「ギャグとしても苦しい」と感じ始めた昨今。 かといって、変に凹んだり落ち込んだりしているわけでもないんですけれども。 なんというか、自分の年齢における自分のスタンスについて、ここ1年ほどもやもやしておったんですよ。 気持ちはいつまでも若くいたい。 と思うまでもなく、たぶん若い。気持ちだけは。頭とカラダは衰えてきた気がするけど。 でも頭もまだがんばれる。と思う。 が、カラダは・・・無理かも(´・ω・`) もやもやもや。 なんだかバランスの取り方がわからないなあ。 いや、ホントはわかっているのに、何かあがいていないかワタシ。 あがいているせいで、目を逸らしていることがあるんじゃないのかワタシ。 もやもやもや。
ともやもやしていたワタシの気持ちをスッカーーーとさせてくれた、元旦の読売新聞4面の新春対談。 読売新聞社特別委員・橋本五郎氏(は別にどうでもいいんだけど)と、キョンキョンという名の小泉今日子氏の対談「2009年 どう生きる」から、一部抜粋させていただきますね。 ちなみに見出しは『「中年の星」になりたい』です。
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橋本: 私が大好きな女優の八千草薫さんに、「20代には20代の美しさ、60代には60代の美しさがある」という言葉があります。 世代世代の持つ初々しさみたいなものをどれだけ持てるのかが、その人の輝きのような気がする。 小泉さんはそれを実践している感じがしますね。
小泉: 年相応でありたいというのはずっと感じていることで、背伸びもしたくないし、甘えたくもない。 今、42歳のままストンと立てるような心でいたい。 「アラウンド・フォーティー」(40歳前後)という言葉がはやり、「アンチ・エージング」(脱老化)という言葉も出てきましたが、私の場合は「アンチ・アンチ・エージング」という感じ。 40代は人生の折り返しと考えると、年を取ることはすてきなことだと思います。
橋本: 小泉さんにとって「アラフォー」はイヤで、「中年」の方がずっといいということですか。
小泉: 新しい言葉に違和感を感じているだけかもしれませんけど、「アラフォー」と言われると・・・。「輝いていなければいけない」というニュアンスが含まれているような気がして、「いや、もっと疲れているだろう、私たち」という気分になるんですよ。 颯爽とパンツスーツを着て街を歩いてなければいけないとか、恋をしていなければいけないとか。 息苦しさを感じる言葉のような気がして、それで「ナイスミドル」という言葉を昭和の引き出しから引っ張ってきた感じです。
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この前後も興味深い内容なんですが。 ワタシがこの抜粋部分の何に共感したかというとですね。
「いや、もっと疲れているだろう、私たち」
ここ。 ここです。
そうだよ。 ワタシ、実は疲れている。なんかいろいろ疲れてるわけですよ。 かといって、「疲れた・・・もうだめぽ(´д`)」となっているわけではない。 今年から新しいことに挑戦しようと思ってるし、ワタシの持っている能力も可能性もまだまだたっぷりあるんだぜ?というやる気は存分にあります。 が、ワタシは今まで認めたくなかったんですよ。 「いや、もっと疲れているだろう、ワタシ」ってところを。 「輝いていなければいけない」って、気負っていたんですよ。
で、何がスッカーーーーとしたかというと、「疲れてるなー」ってことと「いやー、でも、ワタシ、気負わなくても輝いてね?(・∀・)」ってことに、キョンキョンの発言でもって気が付けたからでありますよ。後者、ずうずうしいとか思われるかもしれませんが! そう自分で思えることがワタシにはスッカーーーーだったという、自己満足がポイントなところだから、いいのこれで!
さらに、八千草<茜さんのお弁当>薫様のお言葉も、今やっとわかった気が。 このお言葉「20代には20代の・・・」は割と有名でして、ワタシも知っていたし、折に触れて思い出したりもしていたのですが。 どうもピンと来なかった。 タテマエとしては美しく立派な言葉だけどさー。 それだって、いつまでも若くいたいじゃーん? 若く見られたいじゃーん? とな。
で、またまた自己満足の話で恐縮なんですが。 存軽なんてすべてこれ自己満足でまかなわれているので、今回も広い心で微笑みながら読んでいただくことにいたしましてー。
もしかして、この新春対談記事を読んだ影響なのかもしれませんけれども。 先日、鏡で自分の顔を見たとき。
なんか、年食って、カッコ良くなってきたなワタシ。
って思ったんスよ。ずーずーしいことに。 もう若くねえなー、ってのも確かに思った。 が、若くないけど、「良いお顔」だなーと思ったんですわ。渋み出てきた。<年食ったってことですが。 渋みあるのに、子どもみたいでかわいい☆(客観的に見れば気持ち悪そうですが!)
で、気付いた。
ワタシ、ここ数年、案外自分に自信がなかったのかもー、と。 自分に自信がない、というよりは、年食ってきた自分に自信がなかったんです。 バランスの取り方が全然わかってなかった。 ということすらよくわかってなかった。
まあとにかくですね。
スキンケアと筋力維持に悪戦苦闘しながらですね、 ☆ ワタシもカッコイイ「中年の星」を目指しますですよ ��(・∀・)
そしてもちろん、ここまで偉そうに言いつつ、
若返りに効果があるというウワサの「ピクノジェノール」も飲み続けるわけですが ァ'`,、('∀`)当然デスナ
これからも「若くいられる」ってことはできるだけやっていくつもりですが(この努力は忘れちゃいけないと思う次第)、もしかして今まで執着しすぎていたかもなーとも思います。 年取るの怖いよー、ってのは、もう思わないで済みそうです。 ありがとう、キョンキョン!
それにしても、思春期の頃さんざん「バカっぽい」とバカにしていたキョンキョンを、 こんな風に取り上げるようになるとは思いませんでした。 いい具合に年取ってるな、キョンキョン。 軽く嫉妬。
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