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| 2002年08月19日(月) ■ |
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| 読書感想文。 |
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『読書感想文』って、ものすごく苦手です(^^; 読書じゃなくてもそうなんだけど、とにかく『感想』を述べるのが苦手なのです。 文章を書くとき、自分はかなり雰囲気思考派なので、言葉にするのにえらく時間がかかります(^^; 感想も漠然としか持たないので、一番困るんですなあ。 苦手でも何でも書かなきゃいけないんだよなあ。読書感想文。 小説なんて読んでる暇はないので、1年生の時に読んだ宮本輝の『青が散る』を夏休み中に読んだことにして感想を書こうと思います。 でも、いざ感想、となると何にも出てこないなあ。 日記みたいに崩した日本語で書けないし。 かしこまって書こうとすると、何か映画評論家のレビューみたいになるんですよ(^^; さて、どうしたものか。
宮本輝の小説は何冊か読んでますが、この『青が散る』が一番好きな小説です。 テーマは『喪失』。 大学生活4年間の過程の中で、テニスに明け暮れた主人公が喪ってきたもの、主人公を取り巻く人たちが喪ってきたもの。 それに、淡い恋の話があって、これぞ青春小説、というような感じです。
うーん。書けない。 感想は? なんて聞かれたらおもしろかったか、そうでもなかったか、どちらかしかありません(^^;
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