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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2002年05月31日(金)
少年H。

とゆーわけで、Nコン2日目です。
今日は朗読部門の発表があるので、早めに学校を出ました。

会場に着くと、まずエントリーをします。
そこで発表順番がわかるんですが、自分はなんと4番目でした( ̄∇ ̄;)
ちなみに、出場者は150名。
自分が終わったら、146人の朗読が終わるまで待ってなくてはなりません。

あっと言うまに審査が始まり、自分の番になります。
3番目の人までが審査基準値になるので、実質自分がトップバッターって感じですな。
朗読ってどうも苦手なんですよね〜。
強く読みすぎると『大袈裟すぎ』って言われるし、抑えて読むと『抑揚なさすぎ』って言われるし……。
滑舌やアクセント、読むテンポも問題。
しまいにゃマイクの使い方まで叩かれる要因になりますから、もう、お前等俺に喧嘩売っとんのか、と言いたくなるほどです(笑)
大半の人は手首をうねうねさせて間を取ってるんですよね。
あのうねうねになんの意味があるのか、未だに理解できません(^^;
結局、直立不動で普通に読みました。
案の定、講評でいいだけ叩かれまくりました(^^;
自分、人様より声が低いので、普通に読むと暗く聞こえるのだそうですな。
選んだ作品は妹尾河童の『少年H』の『海の子』というお話だったので、あの話と自分の声は相性悪かったみたいです(^^;
まあ、うまい人は技術でカバーするのでしょうが。


しかし、講評の時に『皆さんはアナウンサーを目指して日々努力していらっしゃると思いますが……』と必ず言われるんですが、別にアナウンサーになる気はさらさらない自分がこんなところにいると、ちょっと申し訳ない気がします(^^;