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| 2002年04月07日(日) ■ |
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| 昇進? |
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ウチの親父が、今日から部長から常務取締役に昇進したそうです。 とは言え、給料が変わるわけではありません。“昇進”とは言いがたいですね。 では何故、肩書きだけが変わったか? それにはこんな訳があったんです(^^;
会社はタイル工事会社。小さな会社です。 社長がいて、その下に部長、んで、職人さんや事務員さんが居ます。 その部長がウチの親父なわけですが。 部長というのは職人さんや事務員さんを取り仕切る役割があります。 言い換えれば、『雇われる側』の大将みたいなもんです。労働組合を結成したりする、中心人物であるわけ。 その部長が常務になったことによって、親父が経営陣になるわけですよね。 つまり、社長は敵の大将を自分側に引き込んだことになるんです(^^; 問題が起こったときに、真っ先に責任とるのも常務ですしね。 社長、考えたな〜と思った話でした(^^; 経営陣と労働者の確執は遥か昔より続けられてきましたが、ついにウチにも波紋が。 サラリーマンのみなさん、がんばってください(^^;
そういえば、この前、無職の男が店員を脅してラーメンをつくらせたんですが、ラーメンが出来た瞬間に御用と相成った不幸な話が新聞に載ってました。 これも不景気が成せることなのか。 政府の景気回復宣言はもう聞き飽きましたしね(^^;
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