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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2002年02月27日(水)
ソルトレーク。

今日はスキー授業でした。
本日の札幌の最高気温はなんと9度です。暑いです。雪溶けます。
というか、ゲレンデ、山肌見えてるんですけど。
それでも授業はするそうです。今日はテストなのですな。

新雪用のワックスを板に塗りたくってからリフトで山を登ります。
今日は山、半分しか開放されていません。
というのも、近々この山でスノボーのワールドカップが行われるそうで。
先生曰く、“ソルトレークに出てたほどのやべぇ奴等”がゲレンデにいました。

3回くらい、ソルトレーク部隊に敵意を燃やしつつならしで滑ったあと、テストが始まります。
自分、前回授業受けてないのでこのテスト落としたらアウトです。
なので気合い入れて滑ったんですが、途中で溶けかかった雪の罠にハマって脚をとられ、先生に特攻してゆくというなんともステキな結果に終わりました。
これで赤点取ったら恐ろしい追試が待ってます。
やってもーた……。

昼休みに入って、バスにサイフを取りに行くと、クラス全員が弁当持参でした。
弁当持ってきてないのどうやら自分だけみたいです。
仕方ないので一人で食べようと食堂入ると、そこはもう別世界。
金髪碧眼の紳士淑女たちがランチタイムです。
日本人自分と食堂の人だけなので、速攻でチキンカレー食べてバスに逃げました。
関係ないけど、チキンカレーのチキン、前に食べたときは入ってるか否かくらいだったのに、今日は異様にでかい塊が入ってました。差別だ。

午後、滑りに行こうとワックスを塗ったくっていると、ソルトレーク部隊がわが高校の生徒に「ハ〜イ♪」と手をふってました。
俺もいつかはああなるんだ。

そういや、ゲレンデには長渕兄貴の歌がずっと流れてました。
長渕兄貴は外国の人々にも人気なのだろうか。