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| 2002年02月05日(火) ■ |
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| 小指物語。 |
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最近になって、昼休みに体育館が解放されて、バスケとかバレーのボールも借りられるようになりました。 ちょっと色々あったので、エネルギーを発散させる場が必要だからだとか。 友達に誘われたので、弁当早めに食べて体育館に行きました。 そこで友達とバスケをしていると。
Aくん「そっち行ったぞ、止めろ、止めろ!」 ゆう 「おう!」
ボールをとりに行くと。
ゴキ。
痛。
左手の小指ちゃんが負傷しました(泣) でも、たいしたことはないだろうと、そのまま5時間目の授業へ。
5時間目は芸術科目。ゆうは音楽を選択してますが、その時間は自習でした。 課題をやってると、妙につき指したトコが痛むんです。 痛くてしょうがないので、授業が終わってから保健室へ直行。
高校の保健室って、今日始めて入りました。 中学校で病気を患っていた頃は常連でしたが。 高校のはなんだか本格的な造りになってますなぁ。そこら辺の病院の診察室みたいです。 保健の先生に事情を説明すると、湿布を貼ってもらって、痛むようなら病院へ行ってくださいといわれました。
それから、放送局でアナウンス練習やってから帰宅。 まだ、というか更に痛むので、すぐ近くの病院で診てもらうことにしました。 自宅から歩いて2分もかからないようなところで、19時までやってます。
先生に事情を説明して、レントゲン写真を撮ります。 しばらくして診察室に呼ばれて行ってみると。
先生「骨は大丈夫そうだけど、ちょっと気になる箇所があるから、しばらくは固定しておいて」 ゆう「はい。で、明日スキー授業なんですけど……大丈夫そうですか?」 先生「うーん。ダメだな」
Oh,No.
スキーの点数、あまりよろしくないので、欠席は痛いんですけどねぇ(^^; って、来週ギターのテストもあるではありませんか。 それまでに治らなかったら、Fのコード抑えられないではありませんか。 ピンチ(^^;
仕方ないので、診断書を書いてもらい、薬と湿布を貰って帰宅。 診断書なんて生まれて初めて貰いましたが、結構いい値段するんですね(^^; 権力のある文書ですからね。やっぱり。 「スキー授業の参加を禁ずる」って書いてます。なんか、カッコええ。
んで、学校に連絡。 生徒手帳に書いてある緊急連絡先に電話したんですが、高校に繋がるんだと思っていたらば、学園の事務室あたりにつながるんですね。 知らずに名前と生徒番号を言ったら、「あ、北海さんですね」と言われました(^^;
第二職員室に繋がって、運良く最初に担任の先生が電話に出ました。
ゆう「あのー。今日小指ケガしたじゃないですか。それ、病院に行ったらスキー授業参加禁止って言われたんですけど」
先生「マジでぇ〜!?」
マジでぇってアンタ、教師の自覚ゼロかい( ̄▽ ̄;
明日はバスの中で見学だそうです。 やった、楽できると思っていたら、レポート書かされるというありがたくないオチが(泣) ちっ、どうせなら右手やっとけばよかった(爆)
そんなこんなで、今左手の小指固定されてます。 この日記書くのもいつもの倍かかってます(笑)
病院から帰ってくるときにね、犬がスーパーの前にいたんですよ。飼い主の買い物終わるのまってるんですね。 そいつに近寄ってって頭撫でたら、固定された小指をじっと見てるんです。 ああ、心配してくれてるのか、ありがとう、って言って別れました。
家に帰って、ウチの犬に、小指痛めたぞ〜って言っても。 心配しやしねぇ。 嘆かわしい(^^;
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