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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2002年01月23日(水)
スキー学習。

今日はスキー学習の日です。
朝の9時20分、学校からバスに揺られてスキー場まで行きます。
自分、実はそんなにスキー得意じゃないんですよ(^^;
なので、少し恐怖を感じています(笑)

スキー場に到着したら、まずリフトで頂上まで登って、1人ずつテストをします。
指定された区間を滑っていって、グレード別に分けるんですね。
上手い順に、A、B、C-1、C-2、Dとあります。
Aが「お前はプロか!?」とツッコみたくなるほど上手い人たちで、
Bは「おおー、スゲー」くらいの人たちで、
C-1は普通の人たち。
C-2は、野球で言う2軍みたいなモンで、経験者の中では一番下手(爆)
Dが、全くのスキー初心者クラス、ということになっています。
本州から、わざわざ我が高校へ来ている人も居ますから、スキーなんて初めて見る、という人も居るわけですね。
自分がどこへいったかと言うと、もちろんC-2です(泣)
しかも、自分がC-2の理由が意味不明。

先生「ゆうはC-2だ」
ゆう「マジっすか〜。自己アピールが足りなかったっすか」
先生「や、お前の場合はアピールしすぎ。よってC-2」

…………(泣)

そんな訳で分けられたクラスの、C-2の先生が、若い人なんですけど素晴らしい性格の持ち主でして。
「ちょろちょろしたら、全員カニ歩きで頂上まで登らせて、んで、俺はリフトで頂上まで行って、一列に並ばせた後、上から一人ずつスライディングかますから」
と、注意事項の説明で言うような性格の持ち主です。
さらに言うと、「あなたに逢えた事〜♪」と突然唄いだしたあと、「続き唄え!」とか命令してきて唄わないとジャーマンかましてくるような人です。
もうお解かりですね(^^;

午前中はそのテストと、クラスで2〜3回滑ったら終了。
昼食は、スキー場のレストランを自由に使っていいということなので、レストランで食べました。
昼前で、しかもスキー場自体が大して混んでもいないのでレストランはガラ空き。
友達と、2人で行きました。
食券販売機に1000円札を入れて、何食べようかなと思っていると。

友人「これいいんじゃねぇ?」

と、ボタンをPush。うぃーんとかいいつつ食券が出てくる。

友人「お、ワリ。ヘンなの押しちまった」

ぎゃー。押すなぁ。
しかも、出てきた食券がカツスパゲッティー(ソース味)とか言う、名前からして妖しげな料理ですね。
出てきたブツは、なんと言いますか、焼きそばのパスタ版みたいなやつです。その上にトンカツがどーでもよさそーに乗っかってます。
これがマズかったらマズイ!(ちゃぶ台返し)と書くんですけれども、マズくはないんですよ。かといって、美味しいかというと、微妙なところ。
とっても微妙なランチタイムでした(爆)

昼食とってから午後の授業までには1時間ほどもあるので、野郎共はスキー学習定番の『ゲレンデ戦争』を勃発させます(爆)
何かというと、ゲレンデで雪合戦したり、雪の中に埋めたり、顔に雪擦りつけたり、坂道ゴロゴロ転がしたり……などなど。
昼食後は必ずこの戦争が勃発しますね。自分も戦ってきました(笑)

午後の授業も午前と同じ様な感じでした。
途中Aクラスの人たちが滑っているのを見ましたが、彼らは一体何者なんでしょうね。
片足だけで滑ってます。バタフライという技なんですけれども。
恐ろしいですね(^^;

と言うわけで、肝心の授業の風景は全く描写してないですけど(爆)、今日の日記は終了です。
あー……明日授業したくない(−−;