Water Garden
あや



 小児夜間救急


小児夜間救急に行きました。
正確には、小児夜間救急の建物の前まで、ですが。


晩ご飯のアブラカレイの煮付けを
身の部分だけ取り分けて食べさせていたんだけど…。

19時半頃に旦那が帰宅したので
ご飯をつけ(*1)に行ったら娘が突然苦しみ始めて
「おかあさん、いたい、いたいのー!」って騒ぐ訳ですよ。

あー、こりゃ骨が引っかかったんだね、と
旦那がご飯を食べな(注:ダメです)と促したものの
痛がっておえおえ言うだけで、ちっとも取れる気配もないし。

喉を見てみれば奥の方に大きな骨らしい物が見えたので
市民病院に問い合わせて連れて行く事にしたんだけどね。

…旦那がチューハイをほんの少しとは言え飲んでるすよ。
(缶チューハイで、1/4も飲んでないくらい)

金曜日の夜、しかも月末。
絶対にあの人達が張り切ってるよね。
飲み始めたばかりで(本人曰く)酔ってとないとは言え
こう言う時こそ引っかかる可能性が高いよね、ね?

もちろん事故の可能性もあるんだけれど
それ以上にあの人達にびた一文払う気などはないので
旦那には留守番をしてもらい、自転車で行ってきました。


娘に声をかけながら急いで病院に向かったんだけど
いざ着いてみれば、守衛さんに申し訳なさそうに
救急の入り口は建物の反対側だからと言われ
もう一度自転車に乗って移動したんですよ。

で、救急の入り口に着いたと思ったら


「おかーさん、ほね、とれたよ!」


って。なんっじゃそりゃああああああ!!


確かに、自転車に乗ってしばらくくらいから
痛いともなんとも言わなくなってたんだよね…。

入り口付近で自転車のまま問答をした結果
大丈夫そうなので看て貰わずに帰宅する事にしました。

だって…ねぇ。
親子でマスクをしてフラフラになった人たちが
続々と病院に入っていく姿を見ればびびるって。

骨を取りに行って、インフルを拾って帰ってきたら
ほんっとーに洒落にならんもんね。


まあ、なんだ。大きな病院が
自転車でいける範囲にあると助かるね、って話です。


本当なら私が美容院に行った話を
書くつもりだったんだけどなあ。

ネタ的には何も面白い事はないから割愛しようw


*1 名古屋弁?標準語で「よそう」かな。


2009年10月30日(金)
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