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■ 小児夜間救急
小児夜間救急に行きました。 正確には、小児夜間救急の建物の前まで、ですが。
晩ご飯のアブラカレイの煮付けを 身の部分だけ取り分けて食べさせていたんだけど…。
19時半頃に旦那が帰宅したので ご飯をつけ(*1)に行ったら娘が突然苦しみ始めて 「おかあさん、いたい、いたいのー!」って騒ぐ訳ですよ。
あー、こりゃ骨が引っかかったんだね、と 旦那がご飯を食べな(注:ダメです)と促したものの 痛がっておえおえ言うだけで、ちっとも取れる気配もないし。
喉を見てみれば奥の方に大きな骨らしい物が見えたので 市民病院に問い合わせて連れて行く事にしたんだけどね。
…旦那がチューハイをほんの少しとは言え飲んでるすよ。 (缶チューハイで、1/4も飲んでないくらい)
金曜日の夜、しかも月末。 絶対にあの人達が張り切ってるよね。 飲み始めたばかりで(本人曰く)酔ってとないとは言え こう言う時こそ引っかかる可能性が高いよね、ね?
もちろん事故の可能性もあるんだけれど それ以上にあの人達にびた一文払う気などはないので 旦那には留守番をしてもらい、自転車で行ってきました。
娘に声をかけながら急いで病院に向かったんだけど いざ着いてみれば、守衛さんに申し訳なさそうに 救急の入り口は建物の反対側だからと言われ もう一度自転車に乗って移動したんですよ。
で、救急の入り口に着いたと思ったら
「おかーさん、ほね、とれたよ!」
って。なんっじゃそりゃああああああ!!
確かに、自転車に乗ってしばらくくらいから 痛いともなんとも言わなくなってたんだよね…。
入り口付近で自転車のまま問答をした結果 大丈夫そうなので看て貰わずに帰宅する事にしました。
だって…ねぇ。 親子でマスクをしてフラフラになった人たちが 続々と病院に入っていく姿を見ればびびるって。
骨を取りに行って、インフルを拾って帰ってきたら ほんっとーに洒落にならんもんね。
まあ、なんだ。大きな病院が 自転車でいける範囲にあると助かるね、って話です。
本当なら私が美容院に行った話を 書くつもりだったんだけどなあ。
ネタ的には何も面白い事はないから割愛しようw
*1 名古屋弁?標準語で「よそう」かな。
2009年10月30日(金)
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