ちょこっと。 - 2006年02月14日(火) 以前、今日という日は男に生まれなくって本当に良かった、という事を書きましたが、なんと女の子同士でも『友チョコ』っていうものがあるそうですね。…昔に生まれて本当に良かった(しみじみ)。 わたしは学生時代は誰とでも仲良くはしていたけれども、その反面、友達、とか、ましては親友、って呼べる相手なんか誰もいませんでした。高校では3年間、ひとりでお弁当(おにぎりとかパンだけど)食べてました。 うぉーーーー。なんだか哀しくなってきちゃったぜっ。でも、その高校時代が人生で一番楽しかった事も事実です。結構大きな学校で、敷地も広かったし、校舎も広かったので、一人になれる秘密の場所がたくさんあったのよね。 まるでヒロのように生徒会室で昼寝したり(あくまで想像です)、だいちゃんのように音楽室でピアノを弾いたり(これも想像です)して3年間を過ごしてましたよ。 もちろん涼介(誰)みたいに優等生ではなかったので、わざと楽譜を落とされていじめられる、ということもありませんでした(笑)。 「いい、タカ……このままでいて」 時々、ふっと本棚で見つけると、ついまた読み返してしまいますが(年に一度くらいは、笑)、なんだか読むたびに現在の状況と頭の中でシンクロしちゃって、可笑しいやら、気恥ずかしいやら。 「オレたちは……きっとまた巡り会える!それがオレたちの運命なんだから!」 涼介が去って行く時にタカが叫んだセリフです。あは、なんてロマンチック!!今日は素敵なバレンタインだもの、たまには皆様も読み返して切ない愛に涙してみませんか? そして… 再び巡り会った今、ゆで卵を口一杯にほおばったまま、2人してバカ笑いしていようとは、誰が想像できたでしょうか(涙)。 話は変わるけど、スポーツ観戦大好きウツは、U-waveの合間を縫ってトリノをご覧になっているのでしょうか。きっと、ウツの事だから、また号泣してるんじゃないかなぁ…。 本日はもうひとりのダイスケ君が氷上に登場するそうですね。 もう、メダルなんてどうでもいいから(苦笑)、無事に演技を終ってくれればいいよね〜。 -
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