惑わずにいられるか。...きんねこ

 

 

年上の男、年下の男 - 2004年03月24日(水)

愛だの恋だのなんて大っ嫌いなわたくしですが(自分には縁の無いモノなので)、最近気になる映画のスポットが流れているのです。

『恋愛適齢期』。

別にダイアンキートンと自分を重ねている訳じゃありませんが、中年女性(なんか嫌だな)が、年上と年下の2人の男性からの愛に迷う、というストーリーが、なんか妙に気になって。

だってねぇ…現実にありえないもん!!

キアヌみたいな若くてイイ男が、こんなオバハン、愛してくれます?(そこかいっ)ジャックニコルソンならわからんでもない。(笑)

でも「全力で愛してくれる」年下の男を、私は断りきれるかしら…。(悩む心配なし)

身近な例で考えると、わたしが、ヒロと葛Gから愛されるってことなのかしら…。(身近の意味が間違ってます)

一生懸命考えましたが(笑)、やっぱりわたしはヒロを選びます。ごめんなさい、葛G。(選ばれたほうが迷惑だよな)

でもね、実際の話、年下の男と付き合うとしたら、だんだん自分がみじめになってくるような気がして。鏡を見る度に、こんなシワ、シミ、そして白髪頭の自分を本当に愛してくれてるのだろうか、誰だってもっと若くて美しい人のほうが好きになってしまうはず、わたしはあなたにとって重荷なのではないだろうか、と毎日、悩みまくってしまいますわ。

たとえ2年ぽっちでも年下の男と付き合うのって難しいよね、だいちゃん。





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これがねー、ホント、難しいのよ。
生活力…う〜ん。経済力?…う、う〜ん…。どっちも甲乙つけがたいかと。(笑)
あとは…片方はネコ飼ってるし、片方は犬ギライだし。困りましたね。(ばか)



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