本屋のヒトコマ - 2004年03月18日(木) お互いが、てっきり予約しているもんだ、と勘違いして、結局手に入ってないレボの写真集。 娘に責められ(もうお気付きでしょうが、我が家の身分は、夫→娘→犬→猫→うさぎ→私→金魚、という順になっている)、あわてて近くの本屋さんへ。 その本屋さんは割と大きなお店で、店員さんの接客もとても良いので私のお気に入りのお店だったのですが… 今日は勤務の関係で、いつもと違う時間にその本屋さんに入ったんです。レジのところには、いつも男の方なんですが、本日はオバハン(わたし以上に)と、若い女性。…いつもの「いらっしゃいませっ!」の声も聞こえない…。 とりあえずレボの写真集を探す私の耳に、突然、お店じゅうに響き渡る大きな声が飛び込んできました。(だいたい本屋さんって、しーん、となってるよね) 「もしもーし、○○さんのお宅ですかぁ?あのねぇ、○○さんって、あなたの息子さんですよね、注文された本をねぇ、取りにきてもらわないと困るんですよー。これねぇ、特殊な本でね、返品が出来ないんですからねっ!」 たぶん、私も含めて、その場にいたほとんどの人がレジを見たんじゃないだろうか。だって、気になったんだもん、特殊な本ってなんだっ?! ……薔○族でした……(特殊なのか?んんっ?) それにしてもオバハン、無神経な電話でしたよ、○○さんが気の毒になっちゃった。…このお店でレボ、予約するのやめよう、特殊な本なので。(笑) クロブリの本を予約した時、私の言い方が悪かったのか、応対した店員さんがマズかったのか、「そんな本(怒)、出てないんですけど」と言われちゃったよ…。結局、何人もの店員さんがわらわら集まって、「あっ、ごめんなさい、ありますね」だって。えーえー、どうせ、マイナーな本ですよーだ。(笑) -
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