好き嫌い - 2004年01月19日(月) しつっこいようだけど、またもや化石みたいなパーフェクトガイドネタ。(笑) 何に心が動いたかっていうと、楽屋での2人の食べたご飯の写真。正確には、食べた後の写真。 ヒロはきれいにスペッと食べてありましたよね、残さずに。 片や、もう1人のお方のお皿ときたら、まるで幼稚園児が駄々をこねながら、結局、ボク、だって、これ、キライなんだもん、みたいな食べ残しのオンパレードで。 もう、可愛いなー。だいちゃんったら。 あたしって、こういうのに弱いのよね。(だから、だめんず〜とよく言われる) なんでもパクパク食べる男よりも、コレとコレがどーしても食べれなーい、って男にすっごい母性本能をくすぐられちゃって、なんかもう、あたしがいなきゃダメじゃん、みたいな気持ちになっちゃう。 ずーーっと前にウツがTVで、「チーズが食べれない」とか、「ピーマンとにんじんは細かく切ってないと食べれない」って話をした時、あまりの愛おしさに身悶えしましたもん。 でもね、実際のところ… 遡る事25年前、とある専門学校の文化祭で、出演するバンドから、キーボードを弾いて欲しいと頼まれまして、引き受けたんですね。 ところが当日、リハーサルの時、楽器屋さんからレンタルしてきたシンセサイザーの調子が悪く、なかなか思うような音がだせずに困ってたところ、ひょろっとしたロン毛の男性が、「オレは詳しいから」とチャチャっと設定を手伝ってくれまして、無事に本番を終了することが出来ました。 その後、軽く打ち上げをしようってことになりまして、中華料理をみんなで食べにいったんですよ。で、私の隣にたまたまさっきの男性が座りまして。 ひとしきりわいわい食べたあと、ふと、隣のお皿をみると、確か酢豚だったと思うんだけど、タマネギとにんじんが、きれいに、よけて残してあるのね。なんか一瞬、あー、子供みたいで可愛いなー、なんて思ってしまったのが、 運のつきだったんだな、これが。 ここに読みにきてくださってる独身のみなさん、やっぱり男は好き嫌いのないのに限りますよ、だって、苦労するもん、毎日の献立にさあ。 でもだいちゃんとだったら、どんな苦労も…(愛) 絶対にわたしは食べてもらえないんだろうな…ちぇっ。 -
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