飛行機の話…でもなさそう - 2003年11月01日(土) 絶叫マシーンなんて大嫌いだーっ。 またまた日テレ、見てます。うちにアノ機械があれば、視聴率が…。(さりげなく時事ネタをいれてみました。一応、新聞は読んでます。) 高いところ、だいっきらいなんですよ。(高い声はスキ♪) 観覧車、乗れません。ロープウェイもだめ。吊り橋なんて、一歩ふみだしたとたんに腰を抜かすこと確実です。で、一番苦手なのは、 飛行機でございますね。なんで、あんなのが空を飛べるわけ? 絶対におかしい!あんな重いものが、いくらエンジンがあるったって、空に浮く?いやだ、いやだ、怖い、怖い。 じゃ、お前は絶対乗らないのか、と聞かれれば、答えはノーですね。だって、だいちゃんとパリ行くのは飛行機だし。(申し込んでないだろうっ) 他に選択肢が無い場合は、仕方なく乗ってます。(意外にしょっちゅうだったりする) ただし、乗ってから、降りるまでのわたくしの精神状態は尋常ではありません。どうにかしてこの恐怖から逃れようと、自分なりの対策を構えるわけですね。 それがなにかというと、とにかく飲む。もち、アルコールです。飲んで、酔って、恐怖を紛らわせよう、という手です。次は、イヤホンでの音楽を、すごいボリュームで聞く。これも頭の中を音で一杯にして、恐怖を紛らわせる。最後は本です。できるだけエロイ本なら、なお良し。これも、目をいやらしい描写に釘付けにして、恐怖を…でも、滑走路に車輪が付くまで、生きた心地がしないのよねー。 毎回、この行動なので、目的地に着くと、どっと疲れます。なにしろ(酔って)へろへろ。 今はどうか知りませんが、私が子供の頃って、スチュワーデスは憧れの職業でした。もちろん私は小さい時から高所恐怖症なんで、全く興味がなかったですけど、同い年のいとこが飛行機が大好きで、結局、国際線のスッチーさんになりました。 割と仲がよかったので、いろんな裏バナシを聞かせてもらいましたよ。 中身は、まあ、よく週刊誌に書いてあるとおりです(笑)。彼女はパイロットと職場結婚しました。これが、イイ男なのよ。(チクショー、グッドラックッ) いとこ、といえばもうひとり年が近くて仲がよかったのが、今、業界で頑張ってます。ミュージシャンではなくて裏方の仕事なんですが。 時々そのいとこの両親、つまり私の叔母さんや叔父さんと会うたびに、きまって出る話題が。 危なすぎて、打てません。 軽いヒントは、彼女はとても美人です。(私と似てねーっ) まあそんなこんなで、だいちゃんと個人的に親しくなりそこねちゃったな、なんてとこです。よくわからなくて正解です。 親戚ネタ、ついでにもうひとつ。 毋方の親戚に、ラブラブオールスターズがいます。これ、ちょっと自慢。 -
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