おもてなし - 2003年10月30日(木) 取れなかった… カウントダウンのチケットのことではございません。 忘年会の予約が、です。 甘かった…。なんで何処も満席なのよ。12月の土曜日が、どこもあいてなーい!幹事(わたくし)、悩みました。場所を取るか、日を取るかで。(いまいちな店なら空いてるんだけどね) 結局、お店の都合に従うこととなり、11月22日の土曜日に決定。 なにげに、気が乗りません。だって、この日は、 地球上で選ばれた、ある意味ノアの箱舟に乗っていただきたいほどの、素敵なお嬢さん方(お坊っちゃんもいるかな)が、パリでマッズ様におもてなしを受けている日なんですよー!? あーっ、、やだやだっ! むこうは、スコ様、スネ様と至福の時を過ごしているというのに、なんでこっちは、気に入らないドクターや、ナース(ごく一部のね)に、お酌しなきゃいけないの?忘年会?いいよ、年なんて忘れなくてもさ、わたしは、あなたたちを忘れたいよ、もう。(実録、白い巨塔) おまけに、「幹事さん、盛り上げてくださいよ、あなたの責任ですよ」だって。 たぶんこの日記を読んでくださる皆様はもう御存じだとおもいますが、私は、気が小さくて、恥ずかしがりで、根暗な人間です。とてもじゃないけど、鼻と唇の間に割り箸をたてて、どじょうすくいを踊るとか、へその回りに顔を書いて腹踊りをするなんてことは出来ません。 せいぜいエッチな替え歌を酔った院長とデュエットするくらいですが、ふと我に返ったときに、 『今頃、パリじゃ、だいちゃんやいとうさんを囲んで、マロニエの木陰で素敵なティータイムなのかしら』(イメージ貧、時差わからず) たぶん、その瞬間、院長をつきとばして、宴会場から逃げ去りたくなっちゃうだろうな。 ところで、ここ数年、外来の忘年会は1泊で、というのがお決まりだったのですが、今年は幹事の権限で、日帰り、ということとなりました。 理由は、夜、ネットしたいもん。 日記も打ちたいしね。それから、パリでのおもてなしの様子も知りたいし。 あとやっぱり1泊だと会費がね、高くつくのよ。お金がもったいないじゃない? だってカウントダウン、いかなきゃならないしね。 もちろん、これらの理由は、私の胸の中だけにしまってあります。(でもたぶん外来事務のおじょうさん達にはバレてるはず)いいの、幹事だもん。 読んでくださるかた、ありがとうございます。 -
|
|