先日のゼミは「ペットとの関係」班の発表。班員のインタビューのプロトコルを読みながら思ったのは、ペットの死の語り方が、人の死の語り方と似ているということだ。こんなのことに驚くのは不適切だろうか?。動物と人間は違うという前提があるからこそ、ペットの死の語り方が、人間に対するそれと似てくることにおもしろさを感じるのかもしれない。僕はペットを飼ったことがないからか、ペットが亡くなるということを、これまでそれほど重く考えていなかったということが今更ながらに分かった。