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| 2005年04月29日(金) |
対話をうみだすにはわかりにくく書く? |
昼から研究室にいってお仕事。ひたすらなおす。でも、なんかしっくりこなくて根本的になおしているうちに時間がどんどん過ぎる。別に暇なわけじゃないんだぜ>自分
現代のエスプリは『臨床の語用論(1)』。長谷川先生の監修。(1)ということは(2)があるのか?。相手を動かす言葉というフレーズは印象に残った。そしてナラティブのH,アンダーソンやらガーゲンをバッサリといっている。壮快。
ガーゲンと言えば、asahiのwebニュースのBookレビューで東大の刈谷先生が『あなたへの社会構成主義』の書評を書いている。(本書をよんで)ほんとにうまくいくのかという疑問がわいてすっきりしないのが、かえって良いのではないか。それこそガーゲンの狙いとする対話へと読者を導くのだから、、と書いておられる。刈谷先生の方がガーゲンより「対話」の性質をわかっているのじゃないか?。
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