月末の学会にむけてプレゼンの準備をシコシコする。午前中はそれにあけくれる。そして、その横では、昨日から我が家に大量にはこびこまれた段ボールの山を、相方がもくもくと処理している。中身をだしてはつぶし、だしてはつぶし。いやはや処理能力たけーなーと感心して、はへーとか、ほほーとか思うが、黙ってプレゼンの準備。パワーポイント作っていると、なんとなくできたような気がするが、いざしゃべってみると全然語れないことに気付いてむぎゅーとなる。去年の研究会で、指定討論なのに前日に予行演習し、たった(という表現自体が甘いのか)2分オーバーしたのを悔やんでいた人をみたときには、その強迫性の高さに度胆をぬかれたもんだが、すこしは(いや、だいぶん)僕も見習わねばならんね。ええ、A41枚くらいなら暗記するくらいのつもりでいなきゃならんですな。