めいそう日記

2003年08月17日(日) 駄文ではない

例によってお盆休みで腐っています
よく謙遜した言い方で駄文をいう言葉がある
がしかし自分の文章を駄文ではなく愚文である
と思う

今は昔を違い志も低くて
そう日記に対する志が低いのですね

自分が変わったのかそれとも化けの皮が剥がれたのか?
WEB日記を書き始めた頃とはかなり変わってきたと思う

別に人に頼まれて書いているわけでもないし
それは自分の意志のよるものなので
日記の出来はどうでもよいのだから

出来たら自分で納得の出来る文章っていうか
日記を書きたいなと思う

日記の自己紹介の文に確かこう書いたはずである

「めいそうする日記は何を書けばいいのだろう」

これはこの自分の日記を実に正確に言い当てている

まちがっても
「フテイキにツレヅレてコトノハをばら撒いている」わけじゃないし
「中年サラリーマンのオモシロニッキ」でもないし

話が全然違うんだけど
昨日の早朝に「テレビ寺子屋」(凄いタイトル)を見たら
大林監督が出演しておられました

久々にテレビで聞いたお話はやっぱり最高でした
自分の思考の原点はやはり大林映画にあるのか?

そう痛感した「テレビ寺子屋でしたね」


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