神経が高ぶってるのか?それとも研ぎ澄まされてるのか? あくる日冷静になって読むと結構恥ずかしいかったりしますが…
最近の僕の旬は何といっても「ヤイコ」です。 今日T兄貴とメールを女子高生の如くやりあって(笑) 何で好きか?とかなんで好きになったか? そういうやりとりをしてました。
最初出たての頃って「ストレートやなぁ〜」とか 「やっぱ楽器弾いてるっていうのはかっこいいわなぁ〜」 まぁ〜イイんじゃないっていう感じで 僕はあんまし音楽とかミュージシャンとかって誉めないから それは結構気にいってたのかも知れないけど。
ギターを持ってるだけじゃ駄目で、一応弾いてるっていうのがミソやね。
去年の秋くらいだと思うんだけど たまたま(ではないけど)姉貴と話す機会があって姪がヤイコのファンって話になって
後輩T君が音源持ってて聞かせてもらうと…
そこには単にストレートな音じゃなくて 幅と奥行きのある音楽があった。
ポジティブで明るい音に影がある。これが結構重要な要素で 自分の本質っていうのはネガティブで暗くて、その中に光があるって感じで 全く相反するものだ。
自分にない物、ない事って認められないか、もしくは前面的に認める。 後者なわけだ。完敗です。
よく音楽に打ちのめされるとかノックアウトくらうとかいうけど 僕にとってヤイコの音楽は正にそう〜。
前に日記で書いてると思うんだけど 日本にもそういうミュージシャンがいるって 日本の音楽もまだまだ捨てたもんじゃない。
僕はヤイコの音楽に救いを見た気がする。
ヤイコの音を聞くといい年(39歳)してドキドキするし 自分の中で上手くいかないことで精神的にまいってる時 ヤイコの音を聞くと何か気持ちが落ち着くような気がする。
まちがっても元気がもらえる。とか感動するとかの類ではないのだけど みんなはそういう風に感じるんだろうね、きっと。
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