| 暇人の休日 その5 |
5.3 新日本プロレス 東京ドーム大会 「NEXESS」
今日は昼の3時から夜までプロレスを堪能。 「新日本 vs K−1 4番勝負」やフリー選手、各団体からの参戦でめちゃおもろかったよ。 僕なりの全試合の感想書いちゃいます。
第1試合 ○アメリカン・ドラゴン ヒート× ウリティモ・ドラゴン VS 丸藤正道 金本浩二 タイガーマスク
WWEを休戦中のウルティモ・ドラゴン、ノアの丸藤参戦で、オールスタームード。 U・ドラゴンの「日本のジュニアは低迷している」発言からか、U・ドラゴンに集中砲火。U・ドラゴンの”らしさ”が半分くらいしか出て無かったよ。丸藤も「不知火」意外は見せ場が少なかったな。他所のマットはスタイルの違いで難しいのかな? 今一噛み合わない部分もあったけど、最後は上手くまとめてジュニアのトップレスラー同士のいい試合だったよ。
第2試合 ○ニューストロング・魔神 真壁伸也× スーパーストロング・魔神 VS 西村修 ジャイアント・魔神 天山広吉
ジャイアント・魔神はデカイ!2m50�僂辰董ΑΑF阿�はド素人だけどね。(笑) ニューストロング・魔神も2m15�僂世辰燭�な?こっちはまずまず動けそう。 試合は大味な試合。ハッキリ言えば凡戦以下・・いろもの試合かな。 天山はこんなとこで何してるの?って感じです・・。
第3試合 ○獣神サンダー・ライガー VS 中嶋勝彦×
WJを退団して、佐々木健介事務所所属となった16歳の超新星中嶋が電撃参戦。 ジュニアの重鎮ライガーに果敢に挑むも敗戦。ほぼ一方的な試合だったけど、中嶋のガッツと才能が垣間見えた試合だったよ。 何より全力で戦ったライガーに敬意。
第4試合 ○ジョシュ・バーネット VS ケン・シャムロック×
楽しみにしてた一戦。新旧パンクラス王者の戦いです。 プロレスルールなんだけど、打撃と間接の取り合い。予想に違わぬ好試合だったんだけど、シャムロックがレフリーに手を出して反則負け。そんな結末って・・・。 金網戦でノールールで再試合を行う模様。 そっちに楽しみとっとこ。
第5試合 ○ドルゴルスレン・セルジブデ VS ミング× ドルゴルヅレン・スミヤバザル 天龍源一郎
セルジブデ(ブルー・ウルフ)とスミヤバザルのモンゴル相撲兄弟タッグと天龍、ミング(WWE時代はハクだったかな?)の日本相撲タッグの相撲対決。 スミヤバザルのプロレスデビュー戦。なかなか面白い試合だったけど、最後はミングがあっけなく敗れちゃって「えっ?もう終わり?」って感じでした(^^;) 天龍以外はプロレスの試合運びがイマイチでした・・
第6試合 ○永田裕志 VS 中西学× ケンドー・カシン 佐々木健介
マニア必見の好カード。いろんな因縁が交錯してて注目の試合でした。 カシンの試合放棄で永田がボコボコ・・。「えーっ?」って思ったけど、試合放棄はやっぱ芝居で最後は妙なチームワークで中西を粉砕。 犬猿の仲、カシンと中西の駆け引きや殴り合いが面白かったよ。
第7試合 ○鈴木みのる VS 村上和成× 高山善廣 蝶野正洋
IWGPタッグ戦。 村上と鈴木の絡みが面白かったね〜。 流れ的に挑戦者の蝶野組が勝って、蝶野の新ユニット結成かと思ったんだけど・・。 まだまだ王者の高山・鈴木がやりたい放題しそうだね。猪木にも噛み付いたみたいだし、面白いね〜。
第8試合 ○吉江豊 VS ヤン・ザ”ジャイアント”ノルキヤ×
新日本vsK−1の第1戦。 オデブ対決は吉江の勝利。 やっぱあの極太の腕から放たれる裏拳は脅威だね。 コーナーからのダイビングボディプレスもね。まさに空飛ぶ豚(笑) 新日本にとって幸先のいい1勝だったな。
第9試合 ○棚橋弘至 VS ショーン・オヘアー×
U−30王者棚橋とK−1マスクとしてK−1に雇われた元WWE、WCWのショーン・オヘアーの対決。(K−1マスクは一時はブロック・レスナーでは?って説もあったけど、そんな簡単じゃないか・・・) オヘアーは緊張してたのか動きがイマイチだったね〜。恵まれた体格と格闘センスがあるから、今後日本で活躍してくれないかな。まだ若いし、磨けば必ず光ると思うんだけどな〜。
第10試合 ○武蔵 VS 柴田勝頼
特別ルールの異種格闘技戦。 K−1側がドタキャンをちらつかせてルールを有利にしたため、レスラーには不利な展開。 キャリアの差で武蔵が貫禄のKO!っていうか、柴田はタックルが下手くそすぎる・・。そこら辺が同じ若手の有望株でも、中邑との差が出るとこですかね〜。 試合は異種格闘技戦独特の凄い緊張感が立ち込めてた。 2Rで終わったのが残念。もっと長く見たかったな〜。
第11試合 ○ボブ・サップ VS 中邑真輔×
メーンのIWGP戦。中邑がIWGPの奪還に挑む。 ある意味この試合さえ勝てば新日本プロレスの勝利。逆に負ければK−1の勝利。 プロレスファンとしては中邑に勝ってほしかったんだけどな〜。 パワーのサップと技の中邑。中邑が間接をとりにいけば、サップがパワーで返す。約2年前のダイナマイトでの「サップ×ノゲイラ」戦を思い出させるような展開。 最後はサップの圧倒的なパワーの前に敗退。体格が違いすぎる・・。 でも、サップの弱点も少し垣間見えた感じだったよ。
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2004年05月03日(月)
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