Dynamite!

今日は、世界最大の格闘技祭典とうたわれた「Dynamite!」を見ました。

スカパーのPPVで1番組2000円です。
後で書くけどこの2000円は僕的にはちょっと微妙!?な感じだったよ。

生放送で開会式から全部見ました。
国立競技場を会場とし10万人近くの客を集めて行われた大会のオープニングはまさに「祭典」っていう言葉がふさわしいオープニングだったよ。

出場者も豪華絢爛。
ミルコ・クロコップ、桜庭和志、吉田秀彦、ホイス・グレーシー、A・H・ノゲイラ、ボブ・サップ、アーネスト・ホースト、セーム・シュルト、ジェロム・レ・バンナ、ドン・フライ、ゲーリー・グッドリッジ、ヴァンダレイ・シウバ、他。

どの試合もまずまず面白かったけど、特に面白かったのはバンナ×ドン・フライ、ノゲイラ×サップ、吉田×ホイスの3試合です。
後日地上波で放送されるので試合の結果はかかないでおきましょう。

昨年のK−1王者マーク・ハントが怪我で欠場になったため急遽参戦が決まったバンナとPRIDEや僕の大好きなプロレスでおなじみの狂拳ドン・フライ。フライが完全不利のK−1ルールをまる受けしての試合。開始早々から壮絶などつき合いで、文句無しで面白かったよ。

PRIDEヘビー級王者のノゲイラ×ボブ・サップも見所がいっぱい。
柔(ノゲイラ)×剛(サップ)の戦い。ボブ・サップは元WCWのプロレスラー(この後はWCWのスター「グレート・ムタ」を追い全日参戦の動きも)。体重差60�圓箸いβ粒覆虜垢鮴犬�しパワーで押すサップとテクニックと技と総合格闘技経験で攻めるノゲイラの攻防がめちゃくちゃ面白かったよ。

最後に吉田秀彦×ホイス・グレーシー。
柔道のオリンピック金メダリスト未知の新人吉田のプロデビュー戦。しかも相手は世界最強をうたうグレイシー柔術の実力者ホイス・グレーシー。元祖の「柔道」対柔道から枝分かれし格闘技用にアレンジした「グレイシー柔術」の戦い。この試合は柔道着を着たジャケットッチで過去の因縁もありいやがおうにも雰囲気は盛り上がり、僕の緊張感は最高潮に。
試合を一言で表現するなら「静」の戦いだったな〜。

ミルコ×桜庭も面白かったんだけど、どうもしっくり来なかった。
桜庭は復帰戦で万全じゃなく、そのうえ体格差があるし、個人的にこれが旬のカードか?って思っていたからかもしれないな。
どうせならミルコ×ノゲイラ、ミルコ×シウバの方が旬なような気がするからだ。



僕の勝手な総評としては、僕が面白かったってあげた3試合以外は正直普通だった。
客が多く演出を少し凝っただけで、普通のPRIDEの興行じゃんって感じです。僕の期待が大きすぎたのかな??
PRIDE選手のマイクはつまらないし(俺がアメプロを見過ぎてるからか?)、プロデューサーの石井館長はプロデュースの腕はあるんだろうけどA・猪木みたいにカリスマ性をもっているわけでもないし・・・。

「まだこれ以上があるでしょう!?」って思ったのは俺だけか?

2002年08月28日(水)

YUJIN’S DIARY / ゆうじん

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