ひぽこんコラム

2013年03月17日(日) NELLに行きました〜。

 昨日は夕方、原宿に行くので、家から高円寺まで歩いた。

 前の日も、レポ発送に行くので高円寺まで歩いた。そのときは40分。昨日は32分。どうやら道を間違えていたので、さらに短縮できるかもしれない。

 JRを使いたいときは高円寺まで歩く。決めた。てか。徒歩圏内だ。30分なんて。

 どうしたって方南町駅は暗くて嫌い。それに地下鉄〜JRだとお金もかかる。お金かけないでJR乗る、そして私の好きなキラキラ商店街を通る。そのために30分くらい歩くさっ。

 そちらが遠いなら。こちらから行くだけ。それだけだっ。何も嫌いな方南町駅をイヤイヤ使うことなんてないっ。

 で。

 昨日はそうやって原宿まで行って、ご近所友達(ちょっと離れたが)のユキさんが新たに始めた韓国ロックのレーベルホームゲーム・レコードの第一弾アーティスト、NELLのコンサートを見に行ったんだ。

 ユキさんはもう何年も前から韓国ロックをなんとかしたいといい続けていた。最初はたしか何かHPみたいのを作ろうか? 雑誌を作ろうか? いや、それじゃダメだとか、ずっと悩んでいた。 どうしよう? どうしたら?

 最初は1つのロック・バンドと仲良くなったことから。パンクなユキ姉ぇを慕う、K−POPの中でつまはじき?になってるパンクなロック・バンドをなんとかしたい、というような気持ちから(かな?)。

 そこから韓国の、ものすごく小さなシーンを築いてるロック・バンドを応援したいと思い。

 でもどうにもこうにも。ううううう。うううううううううう。

 元々ラモーンズのファンクラブを運営してるから、もう1個ファンクラブ増やしてどうする?みたいなことも考え。

 オレは勝手に「なんかやれ〜〜〜なんかやれ〜〜」と言いw

 関谷さんやら、野崎さんやら、オリコンの編集長やらを紹介したw

 そうこうしてるうちに、人と人のつながりで、ユキさん、なんとレーベルをオッタテタ!!

 しかも渡辺プロダクションという超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大手とだっ!!

 最初はただ、なんかHPでも作ってぇ〜〜というノリが。

 1フォトグラファーが。

 レーベルをオッタテタんだ!!!

 すげえええええええええええええええええええええええ。

 なせばなる。なさねばならぬ、何事も。

 そげなことをジジイのようにつぶやきたくなる。

 そして昨日はその最初のアーティストの、最初の来日公演だった。

 NELL。韓国の音楽のイメージを覆す、どう聞いても韓国語には聞えない、フランス語みたいな歌。ケスクセ?って言ってるように聞えるんだ。不思議。

 音楽性も8〜90年代UKロックが乗りうつってるww

 レディオヘッド、ブラー、シューゲイザー、、、、

 でも、ファンが韓国音楽なファンだから、これが最後の曲ですと英語でMCすると、えええええ、イヤアアアアアとか叫ぶんだな、これがw まるでアイドルのコンサート?w ワン・ダイレクションかと思う。。。ふっ。。。ロック・コンサートじゃないな。ふっ。。。

 でもとにかく超満員。

 ああ、良かった良かった。がんばってきたことが実って良かった。そしてこれからもがんばって行くんだね、と思った。

 なんか、ジ==ンとして、映画「ジャーニー」の中の人になった気分味わったww

 人生どう転がるか分からん。

 何が起こるか分からん。

 そして昨日も書いたけど、仕事って、私はコレなんて決めないで、何でもやればいいんだと思う。何だって、何やったって、楽しい。

 これからは益々そういう時代だと思う。

 そして帰り。関谷さん@日本におけるアジア文化の伝道師、オリコンの編集長、ミュージックマガジンの編集長との4人で、ラーメン屋で、大盛り上がりっ。

 関谷さんが最高におもろくて。。。彼女はものすごい人で、文化庁の仕事して、ライターして、ラジオのDJして、大学の先生も始めたらしい。元々ライターだから、えっと、レポのライター特集としては「アガリ」に行った人だ。だけど、私がコンビニでバイト始めた頃から始めていた喫茶店でのバイト!! 今もやってるよ〜〜と言って、色々話してくれたっ。

 「アガリ」人生だろうと、バイトしてんだああああああ! しかも超〜楽しそう。お店のマスターからは、店を引き継いで欲しいくらいいわれてるらしいww

 さすがっ。

 もう、ゲラゲラ笑った。お客さんの話があまりにおかしくて。

 今日は女給さん、今日は大学の先生、って毎日ちがくていいわ〜〜〜って言ってた。

 その当たり前さ。そこがすばらしいっ。

 人生は色々あって、いい。色々あるのが、いい。

 昨日は本当にそう思った。

 あ。NELLさん、ボーカルの顔がスガシカオに似てた。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール