2008年08月01日(金) 100号記念はR.E.M.で!
PS3:なんかいっぱい書いてるけどムカついたので。。
ある編集部から書評をお願いされて、タイトルが面白そうだったので本を送ってもらって読み始めたら。。。。こ、これが構成もメチャメチャで文章があまりにもうしわけないが下手くそで、読みづらいことこのうえない。きっと別の人が書いたら面白かったろうに、なんじゃこれ?という代物だった。
だからそう編集者にメールすると、読まないでそのまま送ったから内容は知らなかったという。えっ?だ。この時点で。
そしてじゃあどうしよう?というから、困りましたねみたいな感じで代替案も少し言ったりもしたけど、結局「じゃ、やめましょう。来週辺り本を送り返してね」なんていうメールが来た。
ドン引きである。
その雑誌。硬派とか言われてる。その道ではツウとか言われて、内容を誇る雑誌とか言われてる。
でもこのありさまっていうか。何? ありえん。。。。。
目も通してない本を書評にとりあげようとして、ライターに仕事を依頼しておいて、送り返してね、だ。
失礼にも程があって、ビックリ仰天。なんでそういう仕事の仕方しか出来ないんだろう?
本もドン引きだけど、その編集者はさらにドン引きドンドン引きだ。
PS2:ああ。また、やってもた〜〜〜。
今日は昼からジムの体操教室に出て、終わったらなんかもおおスタミナ切れ。肉、肉、肉が食いたい〜〜となりぃ。肉=炒め物=中華!って思っちゃったんです。
で。チャリを流してると、まずはコージー富田がやってる飯処があったんですが、さすがお笑い芸人の店らしく大しておいしそうではなく(爆)、ふと見ると隣に小さな中華屋。昔からあるな、そういえばここ。。。とふと思って、何も考えないままにガラッと入ってしまったんですぅううううう。ううう。
で。そこは入ったとたんに失敗だと分かる店で〜。いや、入る前から気づけよなんですが、とにかく腹減ってたから健全な判断ができなかったんす。
出てきた水はコップが汚れて、オヤジの指紋付きという王道っぷり。
テーブルはタバコの灰。
あちこちがタバコやら油やらですすけて、なにやらドブ臭い。。。。ドブ臭い〜〜〜〜〜〜。ひいいい。
ああああ。あああああああ。もう悲しみいっぱいなんですぅ。
やってるのは父ちゃんと、その息子。息子は「バンドやっててぇ、昼はここ手伝ってるしぃ」みたいな優男でさ〜〜〜。
ああああ。あああああああ。悲しみのスタミナライスをお願いしました。
そして出てきたそれは、野菜がシナシナに死んでいて、味はどこにでもあるタレそのまま。。。。ご飯はなんか臭いがして、スープは息子が出してくれたのですが、これはまぁ、フツーの卵スープ。
とにかくしかし食べました。まぁ、結局食べてるんだけどさ。だって頼んじゃったし。700円もするし。しかし食べながらも悲しみ悲しみがこみ上げ。水だけは死んでも飲みませんでした、ハイ。
結局「はやらない店」ってさ、努力してない店だよね。オヤジ、オレがまだ食べてるのにノンビリ座ってテレビ見始めちゃうし。ぜんぜん〜緊張感もやる気もなし。せめて立ってろよ、と思う。
あああ。あああ。悲しみ。どうしてワタシはこうも失敗してしまうのだろうか。こうも駄目な店に引き寄せられてしまうのだろうか?
オレん中に渦巻く暗い情念が呼び寄せるんか? 裏街道歩む渡世人の血なんか? しがないさいころ振りにはそんな店がお似合いなんか? ←藤沢周平流れの妄想です。
とにかく悲しみのランチ。700円。出たらその隣に喫茶店があって、そこで同じスタミナランチが750円で出てました。小奇麗そうなお店でした。。。。
ps:テレビで福田の顔を何回も見て、ほんとにぶん殴りたくなった。あいつと、飛騨牛偽装の丸明の社長、似てる。どこ吹く風〜〜〜〜。
今朝の北尾トロさんのメルマガから勝手にコピペ
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ビッグイシュー100号&5周年 記念イベントのお知らせ
2008年8月1日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は100号を、
そして2008年9月11日には5周年を迎えます。これも、貴方さまはじめ読者や市民の皆さまの大いなる関心とご協力をいただいたお蔭と心より感謝します。ありがとうございました。
この5年間、私どもは貧困問題の象徴ともなっているホームレス状態の人々に仕事を提供し、自立を応援する事業を続けてきました。この間777人が販売者に登録し、76人の人が卒業しました。また、08年6月97号までの4年10ケ月で、累計265万冊を売り、販売者に3億890万円の収入を提供することができました。
5周年とビッグイシュー基金1周年を記念して、ビッグイシューとこれからの日本社会の関わりと、社会を担う若者の未来を考える集いを持ちたいと考えました。どうぞご参加いただきますようご案内します。
100号、記念対談に香山リカさん、特集は「戦争は克服できる」
100号記念対談では香山リカさんがビッグイシューについて語ります。巻頭インタビューは創刊号に登場した「R.E.M.」。特集では米国陸軍、外交官として活躍し、イラク戦争開戦の日に辞任したアン・ライトさん、「イラク国際戦犯民衆法廷」の裁判長阿部浩己さん、元駐レバノン特命全権大使でイラク攻撃へ意見具申し、外務省から辞職勧告を受けた天木直人さん等が登場します。
<茂木さん、香山さんら招き、東京・大阪で日本の若者と社会の未来を考える集い>
茂木健一郎、香山リカ、大津和夫、雨宮処凛、生田武志の各氏をお招きし、東京、大阪の2ケ所で日本の若者と社会の未来について考え、提案する集いを行います。
●9月7日(日)東京5周年記念の集い
第1部 記念講演「ビッグイシューと社会」
茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
☆コーヒーブレイク
第2部 対談「若者を包摂できる社会を語る」
香山リカ氏(精神科医、立教大学教授)/大津和夫氏(読売新聞社会保障部記者)
日時 2008年9月7日(日)13時半〜17時
/場所 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅徒歩5分)
/参加費 1,500円(資料代などを含む)
参加申し込みはFax(03−6802−6074)又はメール(tokyo@bigissue.jp)で
定員 500人 (定員になり次第締め切らせていただきます)
●9月12日(金)大阪5周年記念パーティー
第一部 対談「若者と最底辺の今を通して希望を語る」
雨宮処凛さん(作家)×生田武志さん(ルポ『最底辺』著者)(司会:佐野章二)
第二部 パーティー 飲食をしながらビッグイシュー販売者を中心に参加者の交流
日時:2008年9月12日(金)18時半〜20時半
/場所:大阪市中央公会堂(地下鉄御堂筋・京阪「淀屋橋駅」下車5分)/参加費:3,000円/定員 150人(定員になり次第締め切ります)
お申し込みは FAX(06−6457−1358)又はメール(info@bigissue.jp)で
・・・・・ひいいいいい。インタビューは創刊号にも出たR.E.M.!なんかビッグイッシュー日本版にとってR.E.M.は記念なんだ〜〜〜〜。ひいいいいい。事務所に送ってあげようか。。。。日本版。ひいいいいいい。驚き〜〜〜〜。