ひぽこんコラム

2008年02月28日(木) 中野サンプラザに駐輪場を!

 何度も何度も気が狂いそうになりながら←怒りで。。。でも我慢して中野サンプラザのスポーツジムに入会してきた。

 とにかく「ばっかじゃないっ」と思うことだらけで、入り口ですでに猟銃ぶっ放す!!って気分でしたが、我慢しました。猟銃は持ってないし。

 サンプラザといういい加減な会社だか、中野区だか、なんだかのそのシステムのあれこれのバカバカしさと理不尽さにハラタチまくりだが、とりあえず一番安い近所のジムだから、入会したものの、2ヶ月もつだろうか? とりあえず2か月分は先払いだから払ってしまったのでやるが、その先は分からん。ムカついてガアアアアと辞めるかもしれない。

 でもとにかく今は運動しなきゃ!←ストレスで死にそう。。。んだから我慢はする。

 とにかく一番にムカつくのは「車は駐車場が無料でつかえるのに駐輪場はないから駅前の有料駐輪場を使え」などと平気で言うことだ。バッカじゃないか。それなら駐車場を半分潰して、お客様用の駐輪場を作れ。中野サンプラザ、バカすぎ。

 それから申し込みに際して「写真を1枚 2×3」とあったので持参したら「それはこちらで保管するので、もう1枚今ここで撮らせろ」とか言う。えっ? 何? 今は小汚いからダメと言うと、次に来るときに撮って、それを会員証に貼るという。だったら最初から「写真を2枚」にすればいいんじゃ???? 一体何のために????? まったく謎。。。。それで「同じ写真のデータがあるから、それを持ってきてはダメ?」と言ったら、それでもいいとか言う。。。。。バカすぎて呆れ果てて、何がしたいのか分からない。

 だいたいここ、なんだかセクターがやってたが負債を抱えまくり、バカな中野区が買い取ったんだよね。最悪だよなぁ。そういうなんとかセクター。そしてそれを買い取る中野区。もっとバカ。バカコンビで運営している中野サンプラザ。ハロプロの聖地。。。。

 ・・・で。怒り狂いながら週刊文春を立ち読みしたら(すいません。立ち読みで)トロさんの話が「ブラ男」で、爆笑した。ワハハハハハハハハ。サイコウしたっ!



事の顛末をオカンに電話したら「なんでそんなに一年中怒ってるのか?」とか言うから、そこでまたキイイイイッとか怒った私。その後また別の件でも怒って、マジ疲れるわ。



 それにしても村上春樹先生は音楽が好きなんだな、と分かる。↓きのう「シドニー」を今さら読んでいたわけだが、たとえば砲丸投げの選手はまるで「ZZトップみたい」とか書いている。

 が。どうなんだろうか? ZZトップなんて知ってる人は日本じゃ少ない。私はそこでワハハハハハハと大爆笑したが、さらにZZトップなんて出してきてんもぉ〜、春樹先生ったら!みたいなことも思う。お茶目〜っみたいな。

 でも日本では洋楽文化ってものすごくほかのところと乖離してるから、なかなかここで笑える人は少ないように思う。

 どうしてなのか分からないが、たとえばアメリカ文化を研究しております。。。みたいな人で映画とかにはものすごく詳しかったりしても、では音楽となると、そりゃ60年代70年代のものは知ってても、80年代は? 90年代なんて???? ましてや最近のものなど????????となる。不思議。だってポピュラーミュージックは時代を写す鏡。今のポピュラーミュージックをもっと知るべきじゃと思うのだけど。。。。たとえば新聞とかのそういう人が書いている文化論みたいのを読むときとかね。。。そうはならない。なんだかすごいポコッと空いた穴を感じてしまう。文化論片手落ち。。。あ。ピー。

 どうしてここまで日本で洋楽文化ってほかのものと乖離しちゃったんだろう? 誰がどうして悪いのか? と考えると、行きつく先は「日本人は音楽なんて好きじゃないのよ」という説に悲しいかな行き着く。そうなんだよなぁ。好きな振りしてるけど、音楽はそうそう好きじゃない。今は嫌いな街だが、たとえばロンドンとかに行くと、ああこの街は音楽が大好きだなぁというのを肌でひしひしと感じる。ロックもクラシックもミュージカルも全部町に当たり前に落ちてるかのようにそこにある。

 その感覚を言葉にするには難しいけど、日本と違って、本当にそこにあるんだ。いつも。だからロンドンにいると、新しい音楽が聴きたい、コンサートに行こう、とか、そういう気分に自然になる。

 日本では音楽が騒音のように響いてて、商店街では毎日クルクル音が狂った音楽が鳴っていたりする。でもだ〜〜れも商店街の人はそれに文句を言わないよう。

 そんなこんなで言葉も分からない洋楽なんてのはさらに遠いだろう。しかもなんか、もしかしたら、私のような仕事の人が洋楽をよけいに遠くしちゃったのかな?
 ロックです、なんて大上段に構えすぎてきたのかもしれない。ジャズです。みたく。ジャズです。みたいのはスタイルとしてカッコつけるのが使命だからいいだろうが、ロックです。は、そうそう時と場合を選べよ、なんかもしれない、本当は。ただそこにペコンとあればいいだけのもに一々ウンチク垂れすぎたのかもしれない。

 それにしても春樹先生、「閉会式にはオーストラリア出身だから」って「リック・スプリングフィールドも出してくれなきゃ」なんて書いててビックリ。そ、それは和田の「アイドル事始めの王子様」・・・・。せ、先生! そげなものまでお聞きになられておられたのですかっ??? ひええええっです。「僕は音楽の趣味が良くない」みたいなことをそこに書かれていましたが、その通りですね(爆)。
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