今日は東京に春一番が吹きました。
うううっ。私、この春一番みたいのが最も苦手〜。生暖かい強い風がモワワワンと吹き付けてきて、しかも低気圧が通り過ぎ〜ていくと、もうクビの付け根あたりがキリキリして目の前がチカチカして、不安な気持ちがモコモコモコっと湧きあがり。居てもたっても居られないような感じに…。朝からお散歩に行こうとしてたのですが、この風にあたったら魂持ってかれる!死ぬ!みたいな気がして(←単なる思い込みっす)窓を閉め切って家に閉じこもり、空気清浄機をガガガアアかけて、いつものワイパ君@安定剤をカプッと飲んで雑巾かけしてました…。
この生暖かい風。なんだかいやらし〜〜〜くて恐ろしい妖女の手招きのように感じます。あっちの方から(どっち?)ケイト・ブッシュの歌声が聞えてくるような(笑)。とにかくとにかくなまめかしく恐ろしい。いやだいやだいやだ。そんな感じなんです。
でも夕方になったら風も収まり、トコトコと税金払いに郵便局に行ったり、薬局に行ったりしました。その帰り道。タクシーを止めてドアを開けた状態で喧嘩してる車椅子のおばあさんと、その連れのおばさんを見た。おばあさんは明らかに間違ってる方向に車を止めて「上落合はあっちだからあっちに行け」と怒鳴りまくってて、タクシーの運転手さんは「あ、いや、だから」とおたおたと説明してるんだけど、ちっとも言うこと聞かず。連れのおばさんはどうやらこの辺の地理は知らないようで、ハラハラ見守るばかりで。あんまりにひどい怒りっぷりのバアさんだったので「すいません。上落合ってアッチっすよ」とタクシーの運転手さんの言う方向を指してあげたら、連れのオバさんが「あらっ」と言い。したら、和田の横にいた、これまた足の不自由なオバさんが「そうよ。上落合はあっちよ。こういってああいって」と説明しだして…。その後、信号変わっちゃったから和田は知らん顔して着ちゃったけど、どうなったやら。車椅子のバアさん。「身体の不自由な人に親切に。お年寄りには親切に」と言うが、ああいうバアさんだとな〜〜。そうもできかねるよな〜。でも運転手さんはいい人だったんだろうなぁ。ババぁ、突き倒したろか!ってくらい思うほどの剣幕に笑顔で対応してたわ。バアさんもさ〜、どこでどうしてそこまで意固地なバアさんになっちまったのかな〜。年取るって可愛くいい人になるばっかりじゃないよねぇ。意固地で頑固で身勝手でイライラしててずうずうしくなるばかり…って場合の方が実は多い。あ。八百屋ではイチゴをグチャグチャにしてるバアさんもいました…。驚いた。
ところで本を探しています。
彼女がうたっている場所は─. 【発行】1988.11.25/洋泉社 【ISBN】4-89691-047-8 【 価格】¥1339(本体¥1.300). 【分類】評論 【総頁】2(116〜117) 【判型】A5
というものです。どなたかどこかで手に入らないですかね〜? お持ちの方いませんか?
PS:毎日チェックせにゃならん
ページがまた増えちゃいました♪