ひぽこんコラム

2005年09月14日(水) 遺書をしたためました

 今朝はまた朝4時なんて時間に起きてしまったので、呆然として本を読む気にもなれず。ふと思いついて「遺書」をしたためてみました。
 えっ???なんで??って思うでしょうが、なんかふと思いついたの。ふと、ね。しかし暗いだろ〜〜〜。朝の4時。一人、ノートの切れ端に暗がりで遺書書く女。オカルトですな。オカルト。お・カルト。
 でも書いてみてヨカッタ。というか、なんかスッキリしちゃいました。遺書、と思うと自分の気持ちを正直に正直にウソなど微塵も入り込むスキもなく、徹底的に今の自分を書くことになる。超〜〜恐ろし〜〜いシロモノであり。しかし何が大切で、本当に欲しいものと、実はいらないものと、残したいものと、それが白日の元に照らされるというか。これなんだ!!と明確になる。そして分かるのは、本当に大切なものとか欲しいものなんて、ほんのちょっとしかないってこと。普段悩んでることというか、欲望のギラギラの対象になってるものなんて全然大切じゃなくて。しかも自分が本当に側においておきたいものも実は2つか3つしかなかった。う〜ん、これなら私、永遠の憧れの「フーテンの寅さん」にいつでもなれるわ!と思った。バッグ1つで旅から旅へ…。
 でもって。しかし。その切れ端はちょいと恐ろしいシロモノだから、鼻かんだちり紙といっしょにごみ箱に捨てちゃいました。頭の中で分かったからいいやって。
 ちなみに。お棺の中って、今は燃えないモノは入れられないって知ってた?だから残念ながらお棺にはREMのCDとかは入れられない(←やはりそういうものをもって行きたいと思っていた…ふふふ)。しかしハゲちんの写真ならOKだわ。ふふふ(←なんか中国の“兵馬俑ーヘイバヨウ”みたいだな。いや、違うか?生贄の羊か?ワハハハ)。
 ところで中国とか香港とか台湾とかに行くと、お棺に入れるグッズ(紙製)がたくさん売っててそれが妙にみんなポップでかわいい。車とか家とかお金とかが紙でカラフルに出来てて、なんか楽しい。日本人はよくそれをお土産で買ったりしてるが、しかしいいのだろうか、お土産で…。お棺に入れるもんだから〜〜〜。ま、べつにただの紙だけどさぁ。墓で売ってるわけでないし(←香港にはそればっかりが売ってる屋台村みたいな地域があります。面白いです)。
 ちなみに遺書書いて思ったのは、とりあえず死ぬならその前に少しは痩せたいな、でした。切実。
PS:とか言ってて本屋行ったら「遺書」っていう文庫が売ってた。こっちゃ、本物…。
PS2:ハゲちんは相変わらずパーティー三昧ってますな。マーマーズ見ましたか?ディーゼルのデザイナーさんの50才のお誕生日パーチーに行ってたんですね。ディーゼルだなんて…大学生みたいな。そんな。若向きな。でもお写真はマジな顔すてまひたね。青くないから嬉しい。
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