DJ SEO's DIARY

2006年01月17日(火) >>nintendo is rock and roll .

最近の任天堂は、とにかくすごい。


僕も発売前、(勝手に)盛り上がったあげく、
ドラクエの誘惑に負けてしまい、結局買わずじまいの”NINTENDO DS”。


これが昨年度、ぶっとぶくらい売れててんな?


国内最速で販売台数500万台を突破しながらも、
口コミによる尻上がり人気のおかげで、売り切れ店続出。
任天堂も「ここまでブレイクするとは思わなかった」と、嬉しい悲鳴。

驚くべきなのは、昨年末のクリスマスを含んだ最終週に
プレステ2の発売一週目の販売台数、61万台を売り上げたってこと。


今、とてつもないスピードで世間に浸透しつつある”DS”


それまでプレステ中心だった”ファミ通”などの情報誌が
”DS”の情報をかなり載せるようにもなった。当たり前やけども。

そして、人気ハードには当然多くの”サード・パーティ”がつく。
(そのハードを出してる会社以外のゲーム・ソフト会社)

カプコン、タイトー、ナムコ・・・テクモ(もうない?)、
アイレム(・・ないな)、データ・イースト(確実に無さそう・・笑)

もはや、桃鉄、ボンバーマン、天外魔境くらいしか思いつかない
ハドソンがまたもや名作「天外魔境�供廖焚寝麑椶笋佑鵑叩�)を
DSで再リリースするのには、笑えたな。



それにしても、任天堂の”ゲーム離れ世代”(特に僕みたいなヤツ)を
引き戻す作戦は見事に当たった。

簡単な操作、直接触れることによって得られる新しいゲーム感覚、
ゲームに時間をかけられない人の為のゲーム・・・


この発想は、今までのゲームの進化の道筋とは根本的に全く違うのだ。
昔ながらの進化は、今後もプレステが継承していくことになるんだろうが、

任天堂は、(シャア口調で言う)
「科学技術の進歩が、必ずしも面白いゲームを生み出すわけではない!」
と。


今までと全く違う事をやって、更に大衆にも受け入れられる。
これは、とてつもなくスゴイ事だ。


もちろん、それは任天堂が商売として、
”ゲーム離れ世代を引き戻す、新しい発想のゲーム”を
考えに考えたあげくの成果だが、やはりファミコンを生み出しただけ
あるな。やっぱ最初にやってるヤツは考え方が違う。


任天堂は、ゲームの未来を背負っているのだ。
時の流れが、その本質を見失しなわさせたのであれば、
それは自らの手で修正していかねばならないのだっ・・・!!



今年中には発売されるらしい、新ハード”レヴォリューション”。
今度のコントローラーは・・・なんとテレビのリモコン型!!
それを振ったり、突いたり、回したり・・・




僕は、任天堂を愛して止まない。



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