何故だか戦下のヨーロッパ風な街にホームステイしてました。 そんで夜中にドンパチ始まって、二階にいたワタシはぶるぶる布団かぶって震えていたわけです。しまいには窓ガラス割れてさ。あー布団かぶっていてよかったとか思いつつも、翌日ホストマザーに『ここは危険だから安全なところに移りましょう』って言ってみるんだよね。 そしたらホストマザーはにっこり笑って言うのさ。 『あれくらいは普通のことよ。それに、安全な場所なんてどこにもない』
肝っ玉ホストマザーはそのあと『二階が怖いのなら一階で寝るといいわ』と言って下さったんですが、一階の方がもっと怖かった(二泊目の夢まで見ていた)
それでワタシが結局何を思ったかというと、『あー毎晩こんな調子じゃあ原稿描けないじゃん…来る前に描き上げておくんだった』でした。
夢の中でもダメ子です。
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