夜景を見ながら食事をしつつ手渡されたプレゼント。
シチュエーション的にはメルヘンですね。
近所でお気に入りの猫がいます。 白猫で、おどおどしていて、ぶっさいくで、鳴き声も悪く、ダメ猫好きにはたまらないにゃんこです。
しかし。
春は恋の季節。
そのぶさいくにゃんこを追いかける何匹ものオス猫たち。 それを見ていた私は思わず
「まあっあんな醜女でも性別がメスだってだけであれだけいいよられるのね自然界ってお得〜」
とつぶやいてしまいました。が、わりと大きな声で言っていたらしく、先方を歩いていた母が振り向いて哀れむような生暖かい視線をこっちに送ってきました。 見ないで… こっちを見ないで… 我ながら寂しい発言をしてしまったと後悔しているから…
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